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2016/04/18

真田丸 第8回「調略」(2月28日放送)

5分で分かる真田丸~第8回「調略」~

 

 

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北条が攻めてきそうなのでとっても怖い家康が、

正信に泣きついている。

どっちが大名なんだかわかりゃしない。

 

そして最近、忠勝は出てこない。

そろそろ、北条や上杉ではなく、

ショッカーやノバショッカーと戦わなければならないので、

劇場挨拶で忙しいのかもしれない。

 

 

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一方、余裕しゃくしゃくの北条氏政。

 

 

そして今回のメインの信濃・海津城。20160418-210549-020160418-210733-020160418-210943-020160418-211450-020160418-211556-0

現在は上杉配下として、海津城の城代を務める春日信達。

しかし、元々、海津城は武田信玄が生きているころは、

信達の父の高坂昌信の城だった。

その信達を北条側に寝返らせようとする、信繁と叔父の信尹。

 

 

そのころ真田の郷では。

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先週の人質の時に信繁が助けに来てくれたことについて、

本人を前にするとろくな事言わないくせに、

黒木華にはうれしげに語る長澤まさみ。

 

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友達なので黙って聞いてあげていたが、

やっとまさみが帰ってくれて、ほっとした黒木華。

でもやっぱりイラッとしたから、

薪を割るためのなたを、無意味に叩きつけてみた。

 

 

そのころ、上野岩櫃城では。

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お兄ちゃん:「えー、マジか。オヤジ、上杉につくって言うてたんとちゃうんか。北条に寝返るって手紙来たで。」

いや、大阪弁ではないけれども。

 

 

そして信濃小諸城には、北条のバカ息子がいた。

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パパ:「遅れてすいません。でも土産として、海津城の春日信達を寝返らせましたですよ」

氏直:「そんなやつ寝返らんでも北条は勝てるんじゃ、バカぁ」

遅れてやってきた氏政:「いやいや、それはありがたい。昌幸殿がついてくれれば本当に心強い(って言ってみたけど、ホントはこいつのことあんまり知らんけど、うちのバカ息子が調子に乗りすぎて失敗したら困るからな。)

パパ:「戦に勝ったら、春日に正式に海津城を返してやってくださいませんか」

氏政:「いいとも。氏直、なんか書いといてやれ」

そして海津城。

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景勝:「おまえの兄が北条に寝返るとはどういうことだ?おまえはどうするつもりだ」

信尹:「兄には愛想が尽きました。一生、上杉家にお仕えします(ていうのは、ウソやけど)

 

 

そして、まだ調略できていなかった信達に最後の説得。

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ついに信達は北条への寝返りを了承。

 

 

その夜、信繁が信達と酒を飲んでいると、信尹に呼ばれた。

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信尹:「お前はわしのようになりたいと言っていたな」

信繁:「はい」

信尹:「わしのような人間にはなるな」

どういう意味かわからず、叔父の顔を見つめなおす信繁。

 

 

 

そして千曲川を挟んで対峙する北条と上杉。

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上杉方には、磔にされた男が。

それは、春日信達だった。

 

 

 

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その知らせを聞いて動揺しまくる北条氏直。

 

ついさっき、

春日が寝返ろうが寝返るまいが関係なく、

北条の力で上杉など打ち破れる

とか言ってたはずなのだが。

 

そして、引き止める昌幸の意見も聞かず、

上杉との対戦をさっさとあきらめ、甲斐の徳川攻めに転じた。

 

 

 

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「北条が来る~、北条が来る~」

相変わらずパニクり気味の家康。

 

 

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そのころ信繁は、前夜のことを思い出していた。

 

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北条からの「海津城返してあげる」という手紙を読んで嬉しい信達。

 

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そのすきをみて、信尹が、信達を刺しました。

予想外だったので、ビビる信繁。

 

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景勝と直江兼続が現場検証にやってきて、

北条からの安堵状を見つけ、

 

さらに状況の説明を求められたので、

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とりあえず、ウソの報告をしました。

 

が…、

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信尹:「直江兼続がわれらを疑ってる。すぐにここを離れろ」

 

 

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海津城から離れる途中で、磔になった信達に手をあわせてたら、

景勝に会ってしまいました。

景勝:「武田出身とか関係なく、わしはこいつのこと買ってたんやけどなぁ。人の心はわからないものだ

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信繁:「全部、父と叔父の計略だったんだ…。
私はあの人達が恐ろしい。」

 

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パパ:「よし、これで信濃にはどの大名もいない。これからは国衆連合で信濃を治める。」

 

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家康:「これは、全部真田の計略だったのか?だとすれば、真田は自分の兵は一兵も使わずに、信濃から上杉と北条を追い出したことになる。しかも、それに巻き込まれて、うちは北条と戦わねばならない…。」

 

単なるビビリかとおもいきや、読みの力は強い家康であった。

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