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2018/01/28

ゴールデン☆ラヴァーズと、ワールドプロレスリング俺の激闘ベスト5 #8前田日明の激闘

28日(日)

連休2日目。

 

今日もほぼ昨日と同じ。

  • 幽玄の間で3局くらい。
  • シャアザクのスミ入れ。
  • 1ヶ月前からずっとやってる某システムの開発。

某システムは着々と進捗しているが、しかし完成は遠い。

 

 

夕方は新日本札幌の2日目をテレ朝チャンネルで視た。

 

1日目も凄まじいメインイベントだったが、

2日目の今日は、

メインイベント終了後になんやかんやあって、

最終的に男同士が万感の想いをこめてリング上で抱き合い、

それをきっかけに興行終了の音楽が鳴り、

観客の中にはそれを見て涙する者もいた。

 

というぐあいに文字におこすと、何が何だかわからないが、

とにかく映像で視てください、という感動的なエンディングだった。

 

 

 

 

その前に午後は、テレ朝チャンネルで、

ワールドプロレスリング俺の激闘ベスト5 #8前田日明の激闘

を視た。

 

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すっかりMCが板についてきた蝶野正洋であるが、

毎回のゲストがみんな先輩なので、言葉遣いがいつもにもまして丁寧である。

蝶野正洋が腰の低いMCぶりで本音を引き出す「オレの激闘!ベスト5」“犬猿の仲”越中詩郎とも遂に対峙

 

新日本→UWF→新日本→UWF→リングスと変わっていった前田の新日本時代というと、

もう30年以上前のことである。

さすがに30年も経つと、新日本時代について語る余裕もあるらしい。

 

取り上げられた5試合はおおむね予想通り。

それぞれ重要な意味を持つ試合だが、

長州への顔面襲撃とかアンドレとの不穏試合とかはもちろん無し。

 

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ベスト5といいながら、6試合やっていた。

視たことはなかった凱旋帰国後第1戦のオーンドーフ戦を初めて視た。

知識としては知っていたが、本当に3分ちょっとであっさり勝って終わって、会場内がザワザワしていた。

さっさと終わったことをほめるカールゴッチと、文句を言う新日本のひとたち。

 

他の5試合はすべて基本。

長州戦は、綱引きマッチの中の一つ。この時点では前田は長州にはかなわない。

高田戦は、新日本時代よりUWFの方が。

藤原戦は、この後おこなわれた藤原VS猪木の「角度が違う」とか「猪木ならなにやってもいいんか」とか。

藤波戦は、その年の年間ベストバウト。

ニールセン戦は、同じ日にやった猪木VSスピンクス戦がダメダメだったのに対して、前田が株を上げたとか。

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