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2018/06/21

「ガンバッテー!ガンバッテェー!」 ビッグバン・ベイダー選手の死去

「機械の中の機械」スーパーストロングマシンが引退して、

新日本の最古参は、獣神サンダー・ライガーになった。

 

 

そして、今日は…

 

ビッグバン・ベイダーさん重度の肺炎で死去 63歳

190センチ170キロの巨体で月面水爆も 死去“皇帝戦士”ベイダーさんが日本マット界に刻んだ歴史

 

うーん。

 

アントニオ猪木に勝って、両国国技館の観衆を暴動に追い込み、

藤波辰爾の腰を壊し、

藤波や長州力や橋本真也に勝ってIWGPヘビー級王座に就き、

高田延彦に勝ってプロレスリングヘビー級王座に就き、

田上明に勝って三冠ヘビー級王座に就いた、

ビッグバン・ベイダー選手が、

亡くなってしまった。

 

 

シングル戦だけではない。

すでにクラッシャー・バンバン・ビガロさんも亡くなっているが、

あの当時、ベイダー&ビガロ組は最強タッグチームの一つだった。

馳&佐々木や武藤&馳では、まして北尾光司では、全く勝てそうな気がしなかった。

2018-06-21194829

 

 

新日本ワールドにはベイダーの試合は25試合登録されている。

いくつか挙げてみると、

  1. 1987年12月27日 両国国技館 藤波辰巳&木村健吾 vs マサ斎藤&長州力アントニオ猪木 vs 長州力アントニオ猪木 vs ビッグバン・ベイダー
  2. 1988年6月26日 名古屋レインボーホール IWGPヘビー級選手権試合 藤波辰巳 vs ビッグバン・ベイダー
  3. 1990年2月10日 東京ドーム 第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 ビッグバン・ベイダー vs スタン・ハンセン
  4. 1990年5月24日 東京ベイNKホール マサ斎藤&橋本真也&北尾光司 vs ビッグバン・ベイダー&クラッシャー・バンバン・ビガロ&スティーブ・ウィリアムス
  5. 1990年9月30日 横浜アリーナ アントニオ猪木30周年メモリアル・フェスティバル アントニオ猪木&タイガー・ジェット・シン vs ビッグバン・ベイダー&アニマル浜口
  6. 1992年5月1日 千葉ポートアリーナ クラッシャー・バンバン・ビガロ ビッグバン・ベイダー vs 武藤敬司 馳浩
  7. 1992年6月26日 日本武道館 IWGPタッグ選手権試合 ビッグバン・ベイダー&クラッシャー・バンバン・ビガロ vs スタイナー・ブラザーズ
  8. 1996年1月4日 東京ドーム 第7試合 日刊スポーツ新聞社創立50周年記念特別試合 INOKI FINAL COUNT DOWN 5th アントニオ猪木 vs ビッグバン・ベイダー

 

赤字は、プロレス史を振り返る上で、特に重要な試合(興行)。

自身のベストバウトに1990年2月10日のスタン・ハンセンとのIWGP戦を挙げている。
(ウィキペディアより)

 

 

彼は間違いなく、平成初期の最強外国人レスラーの一人であった。

合掌。

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