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2019/03/09

米米CLUBエンタテインメントツアー2019 おかわり 松山市民会館

松山市民会館大ホール 17:30~20:10

2019-03-092010502019-03-09210417

 

久しぶりにコンサートに行ってきた。

 

しかし、米米CLUBはそれほどファンというわけではなく、

手持ちの音源も、1997/5/31発売のベスト盤 「HARVEST」のみ。

 

17時15分ころ、ホールに入り、着席した。

今回は8列目というかなり前方の席だったが、大ファンではないので、ちょっとつらい。

周辺の人達の多くは、ツアーグッズであろう、英国国旗を模したTシャツや、サイリウムなのかLEDランプなのかわからないが手持ちのライトや、ぽんぽんなどを持って準備万端である。

 

そして、緞帳が上がり始めるやいなや、みんな立ち上がった。

すごいな。

 

が、私は脚が耐えられそうにないので着席したまま。

 

 

そして開演した。

 

序盤のMCで、ジェームス小野田が愛媛の名産を言おうとした。

「イ、タ、メ、シ」

 

???

まったく盛り上がらず困惑する会場。

それを見てあせって無理やり盛り上がるようにあおる、カールスモーキー石井。

 

しかし、

たぶん、たぶんだが、小野田さんは間違えていると思う。

 

 

ライブそのものは知ってる曲も知らない曲もあったが、全体的にとても楽しかった。

ファンの皆さんはちゃんと各曲の振り付けを覚えているので、シュークリームシュと一緒に踊り続ける。

 

少し意外だったのは、途中休憩(15分弱)があったこと。

さすがにみんな歳をとったので、派手にあれこれ動き続けるのは辛いのであろう。

 

 

18時50分ころから第2部開始。

90年代の大ヒット曲「君がいるだけで」(289.5万枚)と「浪漫飛行」(170万枚)も演ったが、

米米の他の楽曲と比べると、これら2曲の方が毛色が違うのだなぁとあらためて思った。

 

そして2部の途中のMCで、冒頭のイタメシの間違いには気づいていたらしく訂正があった。

もちろん正解は、

「タ、イ、メ、シ」(=鯛めし)

である。

 

 

おかわりタイム(=アンコール)の最後に歌ったのは、

「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)

1971年のレコード大賞受賞曲。

私のカラオケの持ち歌のなかでも最上位にくる曲である。

 

 

ある程度知ってはいたが、

大所帯であることもあり、単に歌を歌い演奏するだけのコンサートではない、エンタテインメントだった。

米米がまた松山に来るかどうかはわからないが、

また来ることがあればまた観に行きたいと思える、楽しい2時間半であった。

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