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2019/07/02

私が観に行ったあと、何かが起こった その3

6月2日(日)

それは、中村時広愛媛県知事がプロレスのチャンピオンになった日である。

 

しかし、

今日はその試合ではなく、

昭和から平成、そして令和へ!時代とともに突っ走り続ける松山名物スペシャル8人タッグマッチ
谷津嘉章&高木三四郎&納谷幸男&ライジングHAYATO
vs 藤波辰爾&竹下幸之介&彰人&勝俣瞬馬

をとりあげる。

 

  • DDT所属になった納谷の初戦
  • 愛媛プロレス所属のライジングHAYATOが存在感を出せるか
  • 昭和のレジェンド、谷津嘉章と藤波辰爾の戦いぶりはどうか

 

などの見どころがあったが、今回はその中でも特に、谷津嘉章

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今年になって、DDTに定期参戦するというニュースを見たときには、

60歳を過ぎてもやはりレスラーはリングに上がりたいものなんだなぁと思った。

 

そして、松山大会にも参戦するというので、私はそれなりに注目してみていた。

 

もちろん長州や鶴田と組んでいた80年代のような機敏な動きではなかったが、

決して、グダグダで見るに耐えないということはない、試合ぶりだった。

 

 

そして1ヶ月たち、今日の午前中。

ふとブラウザを視ていたら。

!!

 

荒武者レスラー谷津嘉章、糖尿病で「右足切断」を告白

アマレスでの華々しい実績をひっさげて、1980年にプロレスに転向。先ごろ引退した長州力(67)の “右腕的存在” として活躍した。その後、「ジャパンプロレス軍」として、全日本でも共闘した。
2019年4月からは、「DDT」のリングに月に一度のペースで上がっていた。
6月2日には、愛媛で普通に試合をしたのに、23日には『切断です』と言われて、25日には手術でしょ。心の準備も何もあったもんじゃなかったですよ」

 

そうそうそう。

1ヶ月前、アイテムえひめのリング上でブルドッキングヘッドロックや監獄固めをやっていたのを、

私は現場で観ていたのだよ。

 

なんだろうこれは。

前日1日の全日本西条大会で観た青木篤志選手は、3日に交通事故で亡くなった。

そして2日のDDT松山大会で観た谷津嘉章選手は、25日に右脚を失った。

ついでに、23日に新宿ルミネtheよしもとで観たレイザーラモンHGは、24日に謹慎処分が発表された。

 

谷津選手のコメントを見る限り、義足でリハビリをして動けるようになったら、

またリングに上がるかもしれないが、

それにしても…。

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