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2019年10月の13件の記事

2019/10/31

募金します

2016年のゴールデンウイークに沖縄に行った。

日本100名城 その79~81 中城城・首里城・今帰仁城

当時、上記記事以外にも何件か記事をアップした。

 

が、今日は、もう一度、写真を載せておこうと思う。

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今日のニュース。

首里城の火災、午後1時半ごろ鎮火 7施設が焼失 正殿の左側が強く燃える

あまりにも残念なことだ。

何年かかるのか何十年かかるのかわからないが、元の姿になったら、また行こう。

きっと募金は行われるだろうから、段取りがはっきりしたらしっかり募金することにしよう。

2019/10/30

目は見えず、腰は痛い

あっという間に日がすぎる。

 

この間、来年1月14日のWindows7サポート終了に備えて、

社内のWin7機をWin10機に入れ替える作業を3ヶ所で計4台。

それぞれ数時間ずつ費やしたが、本業なのでさほど苦ではない。

 

が、長時間作業をしていたせいか、また腰が痛くなってきた。

年々、耐久力が落ちてきているが、仕方がない。

 

数日前は、壁に貼ってあった社員のスケジュール表の字が細かすぎて見えない。

そこで、近視用メガネを額に上げて裸眼で見ていたら、

数m先にいた、前の職場の同僚の、今日から東京出張中の方のSさんが、それを見てツッコんできた。

 

いや、後輩からツッコまれるのはしょうがないが、先輩からツッコまれるのはどうなんだろう。

 

まあしかし、老眼は加齢によるものなので、さほど気にならない。

斜視のほうがよっぽどコンプレックスである。

2019/10/24

新しいクルマを予約

クルマの12ヶ月点検に行ってきた。

今乗っているゴルフカブリオレは、2011年の10月下旬からなので、まる8年乗った。

点検では特に異常はなく、エンジンオイルとフィルターの交換のみで、38000円。

 

そして点検と同時に、今月日本導入が発表されたT-Crossを予約した。

まだ本契約ではないので正確な金額ははっきりしないが、およそ370万くらい。

 

ネットであれこれ事前に調べていたので、だいたいのことは知っていたが、

今から予約しても、納車は来年の3月だか4月だかになるらしい。

そもそもディーラーにも実車がなかなか来ないそうで、

展示用ではなくイベントのための貸出車でさえ1月末までこないらしい。

 

まあ、あと数ヶ月間、寒くなるが、可能な限り屋根を開けて走ることにしよう。

2019/10/21

学科の同期会で本郷へ

9月24日の松山空港駐車場自分のクルマ消失事件の日の昼ごろ。

 

ものすごくバタバタしていて、まだ落ち着いていない中、

電話がかかっているとの連絡があった。

「Hさんという方からお電話です」

H?

50年生きてるが、その名字に聞き覚えというと、大学の学部時代の同級生に1人いただけである。

 

電話に出てみた。

「Hです」

おぉぉ、そのHくんだった。何年ぶりだか、何十年ぶりだか。で、どうしたんでしょう?

H:「Tが東京に出張で来るから集まろうっていう話になったんだけど、Yも来る?」

私:「それは、行く。」

大学を卒業して数年後にあった同期会にも行ったが、そこから数えて20年ぶりくらいだろうか。

 

 

20日(日)

午前中は、掃除洗濯ほか。

そして、せっかく彼らに会いに行くのだから、こんな試合を観ておこう。

2019-10-20104401

今年の8月30日のプロレスリングマスターズ。

武藤&馳&ライガー VS 永田&中西&西村

馳浩代議士は、今でも、年に1回か2回くらい、馳浩選手になる。

そして今日会う同級生の多くは、学科のゼミで私が依頼して小学生の前で講演してもらったときに、彼の姿を見ている。

 

 

11:40 自宅から自分のクルマで松山空港へ。

空港の駐車場に停めた。

前回のようなトラブルにならないように、

「A棟の屋上、エレベータから見えるとこ」

と唱えながら、空港ビルへ移動。

 

13:10発のジェットスターで成田へ。

15時前に成田着。

スカイライナーと山手線と中央線を乗り継いで、御茶ノ水の某ホテル。到着は16:20ころ。

 

2019-10-20164646

本郷のとある店まで徒歩で移動。写真は本郷3丁目交差点。

 

 

17:00~21:15 1次会+2次会

 

私が持っていった卒業式の写真を見たりしながら、皆で楽しくあーだこーだ。

参加者は、私を入れて8名。

  • 高校教員(教育庁)1名
  • 大学教授2名
  • 放送局2名
  • 新聞社1名
  • 国会議員1名

そして、さすがに五十も近くなると、みんなそれぞれに偉くなっている。

しかし、飲んでいる最中は、もちろんみんな仕事の話もしてはいたものの、やっぱり22,3歳の気分であった。

2019-10-20193100

2次会に行く直前の東大正門

しかし我々は教育学部だったので、正門より赤門の方がなじみ深い。

実際、赤門前でも撮ったのだが、酔っていたせいで激しくピンぼけしたので載せない。

 

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2次会の某ホテルのロビー。

残念ながら私はやっぱり斜視で写っていた。

酔うと100%こうなってしまうので、もう諦めるしかない。

 

ともかく、とても楽しい4時間だった。

学科のメンバーは本当は15,6人くらいいるので、またいずれさらに大人数で集まれればいいなぁ。

2019/10/18

いろいろ思い出した

15日(火)の退勤前。

2Fの東の端でOAのMくんとTくんがなにかやっていた。

そのまま通り過ぎようとしたが、呼ばれたので行ってみた。

M:「営業担当者名表を印刷しなければいけなくなって、5課と6課のはちゃんと出たんですが、4課だけ出ないんです。」

私:「え、5課と6課が出たんなら、4課も同じデータベースのそのボタン押せばいいやろ」

M:「いや、押したんですけど、これですよね、さっき押したんですけど、なんかエラーが出て、…!!」

T:「えーっ」

私:「ちゃんと出たじゃん」

M:「何でなんですか?」

私:「オレが来たから。」

M&T:「そうかー」

いや、「そうかー」じゃないけど。

また、よくわからない謎の力を発動させてしまった。

 

 

帰宅後。

高校の22年後輩のSくんと、同じく22年後輩のKさんが結婚したというのを、SNSでみた。

かつて、母校のパソコン部の世話をしていた時があり、Sくんは部長で、Kさんは部員でもなんでもないのに部室に入り浸っていて、当時から見え見えだったので意外性はまったくないが、はや11年も経ったらしい。

当時、Sくんも含めて4人の部員がいたが、普通に高校生っぽいのはそのうちの1人だけで、
残りの3人は、とても高校生とは思えないような老成した雰囲気であった。

 

副部長だったIくんは、今頃どこで何をしていることだろう。

 

16日(水)

10月から、水曜は営業無し日。

スケジュール変更で無し日になったIくんと2人で、前日出力できなかった10月決算書類の印刷2時間半。

 

 

17日(木)

9:45からの営業1つを終えて、

10:50~12:40 Yくんと2人で、かなり面倒なAccessの修正をしようとしたが、仕様が確定していないので諦めて、社内某所のWin7機2台をWin10機に入れ替えるための初期設定作業。WindowsUpdateにさんざん時間がかかったが、結局午前中では終わらなかった。

 

18日(金)

夕方。仕事の関係で、高校時代の現国担当だったA先生の講演を聴きに行った。

1987年の12月8日くらいの高3の私の日記に、

「最近は、A先生の話と(古典の)Y先生の話がようやくよくわかるようになってきて面白い」

と書いた記憶がたしかにあるが、

 

中高時代の私は、

  • 日中は、英語が仕事、数学が趣味。
  • 夕方は、レンタルカセットテープ屋に行って、80年代アイドルの諸々とか、安全地帯とか渡辺美里とかオフコースとか中島みゆきとかを借りてダビングしてラジカセで聴いて、
  • 金曜はじいちゃんと新日本、土曜はじいちゃんと全日本、日曜はじいちゃんと大河ドラマ

というような生活であり、

 

担任だった英語のM先生に対しては、自信を持ってよい生徒だったと言えるが、

A先生とは、その後も微妙な関わりはあったものの、けっしてよい生徒ではなかった。悪い生徒でもなかったが。

 

ともかく国語に関しては、中学時代のW先生やO先生も含め、お世話になったという感じは常にあるが、

自分が落ちこぼれたという感じも否定はできない。

 

まあ、私にはよくわからない謎の力があるので、それで生きていくしかないのではあるが。

2019/10/15

新日本両国大会と記者会見 ライガーの引退試合その1のカード

14日(月)

ドラゲー観戦から帰宅後すぐ、今度は新日本の両国大会をワールドで観戦。

ジュースVSアーチャーも、飯伏 VS EVILも、オカダVS SANADAもそれぞれすごい試合だったが、

やはりこの日の一番は、

獣神サンダーライガーVS鈴木みのる

 

50になってもまだオカダに勝つことができる鈴木に今のライガーが勝てるとは思わないし、

実際負けてしまったが、

しかし、この両者には当人同士にしかわからないいろんな思いがあるのだろうということは、

試合の攻防や終了後の両者のふるまいからなんとなく推測された。

 

 

15日には、記者会見があり。飯伏とオカダの舌戦や、

ライガーの1月4日の試合カード発表など。

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【新日本】ライガーの引退試合第1弾は夢の8人タッグ戦 藤波が12年ぶり古巣リングへ(東スポ)

この記者会見は、ワールドが無料公開しているので、リンクをはっておく。

 

翌日の1月5日の本当の最後の試合のカードも気になるところだが、

今回は両日とも生観戦することにしているので、存分に応援したいものである。

2019/10/14

9年8ヶ月ぶりのドラゴンゲート松山大会

14日(月)

今年は、コンサートもプロレスもたくさん観に行った。

今日は、中一日で再びコミセンへ。

ただし今日はキャメリアホールではなく、企画展示ホール。

 

Hくんと一緒にドラゲーを観に行くようになって10年以上経つ。

例年は7月の今治大会が恒例だったが、今年はそれはなく、

10月のこのタイミングで松山大会。

 

2019-10-141524422019-10-14152551

 

 

菊池リングアナの説明によれば、松山大会は、9年8ヶ月ぶりらしい。

私はその時も行っている。

ちなみにこのときは、Hくんだけでなく、WさんとOさんも一緒に観にいった。

 

 

今日は、例年の今治大会以上に、興行として文句の付け所がなかった

5試合すべての試合内容も、それぞれのマイクアピールも、場外乱闘や乱入も、

全部含めて、非常に満足度が高かった。

 

 

全日本か新日本かでならば、生で観たことがあるような気はするが、

ドラゲーでウルティモ・ドラゴンを観られたのは、なかなか貴重。

DSC01899

 

 

 

その後、過去の写真を探してみたら、

2009/10/28 テクスポート今治の無我ワールドプロレスリング

で、こんな試合を観ていた。

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藤波辰爾&長州力&初代タイガーマスク&ウルティモ・ドラゴン

VS

青柳政司&ドン荒川&グラン浜田&嵐

 

試合内容は全く覚えていないが、なかなかの豪華タッグである。

対戦相手も今となってはかなり貴重な人たちばかり。

 

 

 

さて、現代に戻ろう。

 

この試合の開始前には、

客の中から子供を選んで、試合開始のゴングを鳴らしてもらう、

ゴングキッズ

という、各会場で恒例となっている企画があった。

DSC01831

今日リングに上った11歳の男の子は、斎藤了の問いかけに対して、すごくハキハキ受け答えして、

まるで仕込みじゃないかと思ったくらいだったが…

 

斎藤:「好きなレスラーは誰ですか?」

男の子:「オカダ・カズチカ」

ざわめく場内。

 

斎藤:「そうか。日本のプロレス界のトップだからな。でもここにはいません。ドラゴンゲートの選手は知ってる?」

男の子:「知らん!」

さらにざわめく場内。

 

あまりにも面白いやり取りで、

その後の試合中には、Kzyがレインメーカーポーズを真似しまくり

斎藤はそのKzyを「オカダ」呼ばわりしながら戦っていた。

DSC01847

 

しかし、たしかにオカダは今は新日本プロレスのレスラーであり、ドラゴンゲートの選手だったことはないが、もともとは闘龍門でデビューしているので、ウルティモ・ドラゴンの弟子の一人

 

男の子が、ここで「棚橋」とか「内藤」とか言うと、ややこしかったが、

「オカダ・カズチカ」と答えたその数分後にウルティモ・ドラゴンが入場してきたので、

私は勝手に感慨深かった。

DSC01837

他にも、

  • ストロングマシーンJの魔神風車固め
  • ヨースケサンタマリアのやられっぷり
  • YAMATOのドロップキックや延髄斬りの切れ味
  • ヒールターンしたばかりのヒョウの力不足感と不慣れ感

など、いろいろあったが、写真は後日。

2019/10/13

渡辺美里コンサート 2019/10/12 松山市総合コミュニティセンター

12日(土)

17:35~20:00

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5月の鈴木雅之さん以来のホールコンサート。

8月の森口さんや9月の荻野目ちゃんのライブもとても良かったが、

どちらも、公演時間という意味では短めだった。

 

今回の美里さんの公演は、きっちり2時間半で、

ニューアルバム「ID」の全10曲からの8曲を含む、全22曲。

 

8月は、森口さんの「GUNDAM COVERS」をヘビーローテーションしていたが、

実はその合間でこのアルバムもそこそこしっかり聴いていたので、

今回のライブでは、全く聴いたことがないという曲は1曲もなかった。

 

客入りは超満員とはいかなかったが、ほぼ満員といっていいくらいには入っていた。

私は前から8列目の左右でいうとほぼ中央という、かなり見やすい位置だった。

セットリストは、LiveFansにアップされている神奈川・関内ホールのものと同じだった。

 

美里さんの歌声は相変わらずの安定感で、何の心配もない。

MCもちょうどいい分量だったし、

ニューアルバム以外の選曲も、

虹をみたかい、サマータイム・ブルース、マイ・レボリューション、10Years、恋したっていいじゃない、センチメンタルカンガルー、

等々の鉄板がそろっていたし、

最初から最後まで安心して観ていられる、とてもよいライブであった。

 

 

「ジャングル・チャイルド」がちょっと珍しいかなと思ったのと、

ニューアルバムからの「Ray of Light」のスポットライトの演出と歌いっぷりが、

背筋を伸ばしてじっくり聴きたくなるようないい感じだったのが、特に印象に残った。

 

 

終演後は、地下駐車場から自分のクルマで10分で帰宅。

観たい人を見に遠征するのもよいが、観たい人を近所で観られるのもまた、よいことである。

2019/10/12

台風であちこち大変

台風19号が東海や関東で猛威をふるっている。

愛媛松山は、さいわい、進路からは全くそれているが、

それにもかかわらず、今日は吹いている風が明らかに台風のそれであった。

相当に巨大な台風であるようだ。

 

 

 

そんな中、今日はコミセンのキャメリアホールへ行ってきた。

入り口には、こんなお知らせの張り紙が。

IMG_20191012_200022

残念ながら、明日のここでの夏川りみさんのコンサートは中止になってしまった。

松山は特に天気は悪くないが、文面にもあるとおり、来ることができないのでやむを得ない。

 

そして私は、今日のここでの渡辺美里さんのコンサートを見るために、ホールへ入っていった。

コンサート本編の記事は後日。

2019/10/08

沢田研二in夜のヒットスタジオを飲み会中に買う

4日の飲み会の話の続き。

 

飲みに行くとだいたい毎回死にたくなる。

普通は帰宅直前の自分のマンションの階段を上がっているあたりでそうなるのだが、

今回は1次会の真っ最中にそうなってしまい、

「いずれ孤独死するから、今のうちにいろんなパスワードとか整理して一覧にしてるし、遺品の分配先も決めてる」

という話をしていると、

Sくんが「僕は鉄道模型のジオラマ」と言い、

S課長は「他はどうなんですか?」と聞くので、

渡辺美里さん関係と松田聖子さん関係と岩崎宏美さん関係とプロレス関係の行き先は決めてる

と答えたら、

「僕はじゃあ、ジュリーで」

というので、

「あぁ、還暦記念のコンサートのDVDなら持ってるよ」

20191008-214344-0

と言うと、

「それはいいです。若い頃のがいい。」

と彼は言う。

 

私:「あぁ、じゃあ、夜ヒットのDVDがしばらく前に出たのがあるから、それあげるわ。
まだ持ってないけど。…よし、今買おう。

S:「えっ!」

私:(スマホでアマゾンにアクセスして)「買った。」

 

というわけで、

20191008-214248-0

を、酔っ払った勢いで買ってしまったが、

もともと発売当時(2011/12/21)に買おうかなと思って結局買っていなかったDVDなので、

後悔しているわけではない。

 

 

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私は、たいていのシングルは歌えはするが、

「時の過ぎゆくままに」と「勝手にしやがれ」と「TOKIO」は、歌詞を視ずに歌えるようになりたい。

 

 

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カサブランカ・ダンディ」を歌うジュリーの後ろで、ステップを踏む出演者一同。1980年1月

右端に久保田早紀さんと、ジュリーの背後にレイジーと思われる。

 

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1975年、5歳の私に、「歌謡曲」というものを初めて教えてくれた岩崎宏美さんと細川たかしさん。

 

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右は、言わずとしれた八代亜紀さんだが、

左は、本人の意志とは無関係にまだアイドルっぽい感じを強制されていた、竹内まりやさん
だと思われる。時期的には、「SEPTEMBER」の後、「不思議なピーチパイ」の直前。

 

この当時の私は、学校で死ぬほどいじめられていたので、夜ヒットを一生懸命視ていたという記憶はほとんどないが、しかし、どの曲も全部歌えるレベルで知ってはいる。

 

さて、全6枚組589分を全部見るにはしばらくかかるが、昭和にひたることにしよう。

2019/10/05

プルトニウムを盗んではいけません

4日(金)

今年の2課は飲み会が多い。

18:00~20:30 花園町の某店で飲み会。参加者13名。

 

同世代のS課長となんやかんや話しているうちに、伊方原発出張の話の流れで、

彼が「太陽を盗んだ男」を何度も視ているという話になった。

  • ローリング・ストーンズを来日させて、
  • 巨人戦中継を急きょ延長して、
  • 最後は髪の毛抜けていって、

等々、その他にもかなり細かく各シーンについて語っていたので、相当視ているものと思われる。

 

 

中学の先生がプルトニウムを盗んで原爆作る話を、中学の文化祭で上映した先生がいてさぁ

という話をしてみると、

その先生のことを知っている人たちは、

「そんなことするような人には見えなかったですけど」

といったが、

当時のW先生は30過ぎなので、怖いものなしであったと思われる。

 

 

どういうわけか30代後半のKくんもこの映画を知っていたのは謎だったが、

しかし、20歳以上年下の人たちには「ジュリー」も「沢田研二」も通じないのはわかってはいる。

 

それどころか、10歳下の人たちに対して、

「君たちはTK全盛世代でしょ」

というと、それも20歳下の人達には通じなかった。

 

8時間40分59秒、小室哲哉プロデュース曲だけの音楽プレーヤー「TKメガヒットキューブ100」

ユーキャンは、小室哲哉プロデュースの100曲を厳選収録した音楽プレーヤー「TKメガヒットキューブ100」の販売を開始した。価格は19,800円(税込)。

 

 

そして私はビール4杯飲んで、例によって顔は真っ赤だが、実質的には少しも酔うことができない。

周りの単なる酔っぱらいたちに対して、

「明日になったら全部忘れてしまってる人はいいよなぁ」

などと言っていると、

対面のSくんが

「♪飲もぉ~」とか言いながら、突然ジョッキを右へ左へ振りかざす。

 

さぁ、そろそろ歌いに行こう。

まだ1次会は終わっていなかったが、挨拶して店を出て、歩いてJR松山駅前へ。

 

21:05~23:30 KIT

1 愛はふしぎさ 米米CLUB
2 ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花 鈴木雅之
3 鳥籠の少年 森口博子
4 軽井沢コネクション 荻野目洋子
5 もっと 遠くへ… 渡辺美里
6 空蝉(うつせみ) 一青窈
7 私の夏《本人映像》 森高千里
8 怒りの獣神 弘妃由実
9 沢田研二メドレー ~危ない時間~ 沢田研二
10 憧れ 竹内まりや
11 ロンリー仮面ライダー 子門真人
12 キカイダー01 子門真人
13 THANK YOU,BABY ゴダイゴ
14 硝子坂 高田みづえ
15 九月の雨《生演奏》 太田裕美
16 石川ひとみ
17 幸福論 中島みゆき
18 信じかたを教えて 松本伊代
19 予感 斉藤由貴
20 語りつぐ愛に 薬師丸ひろ子
21 DESTINY My Little Lover

1~8は、「2019年~2020年の観に行ったor観に行く人たち」

4の荻野目ちゃんは、2の伊原六花さんつながりで「ダンシング・ヒーロー」でもよかったが、ベタすぎるのでやめた。

6の「空蝉」のオリジナルは中村雅俊さん。一青窈バージョンはアレンジがだいぶ違っていてやや歌いにくかった。

7は、若干酔っていたせいか、「気分爽快」を歌うべきところを間違えて「私の夏」になっている。

9は1次会の流れ。

10の「憧れ」のオリジナルは岡田有希子さん。こちらはアレンジが原曲とそう違わないのでスムーズに歌えたが、五十のおじさんが歌う歌詞ではない。

14~21は、先日選曲した私の好きな曲から。声の調子はあまり良くなかったが、18と19は、まあまあいい感じで歌えた。

 

24:05 帰宅。

2019/10/04

荻野目洋子ライブツアー2019 仙台

23日(月)

16時ころホテルを出て、再び空港アクセス線に乗った。

仙台の一つ前の長町でおりて地下鉄南北線に乗り換えて勾当台公園駅で下車。

 

少し歩いて、今回のライブ会場である仙台Rensaに到着。

2019-09-23163750

入り口1Fには告知ポスターがあった。

上に上がって階段でしばし待ち、17時ころ開場されたのでフロア内へ。

 

この会場は、ステージが結構広い。私の知っている会場でいうと、WStudioREDに少し似ている。

ちなみに8月の森口さんの時の福岡・Gate's7は、Monkに似ていた。

 

開演した。

4年8ヶ月ぶりの荻野目ちゃんのライブであるが、前回の大阪のときも書いたが、客数は少々さびしい。

100人いたかどうかくらい。

しかしおかげで前から3列目でものすごく近い。

 

セットリストははっきりとは覚えていないが、

「軽井沢コネクション」で始まり、

「夏のステージライト」で終わった。

 

その他、

  • 六本木純情派
  • 湾岸太陽族
  • さよならの果実たち
  • ダンシング・ヒーロー
  • 明日は晴れる!
  • 君とタイムマシン
  • D2D

等々。

 

最前列には今回のツアー(横浜・大阪・仙台)を追っかけているらしいファンの皆さんが数人いた。

そのテンションには圧倒されつつも、

私も、全てのアルバムを持っていて、だいたい頭に入っているくらいのファンではあるので、

置いてきぼり感はない。

 

「D2D」を歌う前。

荻野目:「えーっと、これはなんのアルバムだったっけ?」

ファン:「NON-STOPPER!!」

荻野目:「あぁ、そうだ」

 

以前書いたことがあるが、「NON-STOPPER」は、1987年の年間売上1位アルバムである。

が、その収録曲を忘れている荻野目ちゃん。

まぁ、芸歴が長いので、忘れるのもやむを得ない。

8月の森口さんも同じようなことを言っていた。

 

 

途中、チケット半券の番号でプレゼントコーナーがあった。

最初の人が何をもらったか忘れたが、

2回めの抽選では、惜しくも1番ずれ。

「荻野目洋子サイン入り萩の月」

をもらいそこねた。

 

 

中盤は、ウクレレやギターを弾きながらの歌唱。

自前の真っ赤なギターについて、彼女は言った。

荻野目:「ウクレレはまだ名前つけてないけど、このギターはアカイくん。赤いから。」

客:「ツッ(そのネーミングセンスはどうなのよ?)

荻野目:「『ツッ』とか言わないっ。近いから全部聞こえるし見えてるよっ(笑)」

 

実際、非常に近い。最後列でも十分近いので、一体感という意味では非常によい。

 

 

というわけで、あっという間に時が過ぎ、終演。

正直なところでは、1時間半という公演時間はやや短いと感じたが、

「ダンシング・ヒーロー」では古い方の振り付けも見られたし、

なにより、毎度書いている名曲「夏のステージライト」で終わってくれたので、満足。

 

 

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終演後の会場出口で。

 

 

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「サイン入り萩の月」をもらいそこねたのが残念だったので、

会場物販で「自筆サイン付き『ゴールデンベスト』」を購入。(目の前で書いてもらったわけではないが)

この「ゴールデン・ベスト」、すでに持ってるけど。

それどころかアマゾンプライム会員特典に含まれてるので、ただで聴けるけど。

 

 

終演後は、仙台駅まで歩いて戻り、

途中で新崎人生選手の等身大(よりは小さい)パネルを見たり、牛タン定食を食べたりしたのは、

以前の記事で書いたとおり。

 

そしてさらに翌日の松山への帰路の話へ続くが、これも以前の記事で書いたとおり。

 

 

これで100名城は87ヶ所を観てまわった。

残り、13城。

いつになったら根室とか松前(北海道の。愛媛のではない。)とか行けるようになるんだろう。

2019/10/02

日本100名城 その87 仙台城

2019-09-27203243

23日(月)

多賀城からの続き。

仙台駅まで戻ってきた後、

10:15 駅前のバスのりばから、観光地周遊バス「るーぷる仙台」に乗車。

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途中で停車する瑞鳳殿や仙台市博物館にも興味がないことはなかったが、

今回は仙台城跡のみ。

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本丸の仙台城見聞館内でスタンプを押した。

 

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天気は悪く、雨は絶えず降っていたが、傘なしでもなんとかなるレベル。

 

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本丸には伊達政宗騎馬像があった。

武士の姿の現地の人が、観光客相手に写真を撮ってあげていた。

「ハイ、ずんだ餅」

仙台では、チーズではなくずんだ餅がスタンダードなのかどうかは、知らない。

 

DSC01634

同じく本丸内には「荒城の月」の作詞家の土井晩翠の胸像もあった。

ちょうど、曲が流れる時間帯だったので動画でも撮影した。

ちなみに、同じく「荒城の月」の作曲家は滝廉太郎であり、

こちらはかつて、豊後竹田の岡城に行ったとき(100名城めぐりと、職員旅行で2度)に胸像を見た。

 

 

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来たときはバスだったが、このバス(るーぷる仙台)は一方向しかないので、

仙台駅に戻ろうと思うと、かなり時間がかかってしまう。

というわけで、本丸からまず15分くらい歩いて大手門脇櫓まで戻ってきた。

 

 

そして、道路を挟んで斜め向かい側に銅像が見えた。DSC01651

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おぉ、これは。さとう宗幸さん

…ではなくて、支倉常長

 

相変わらず、私の知識が「独眼竜政宗」一択である。

いろいろと名シーンがあったが、

その中でも政宗の無慈悲冷酷非道ぶりが特に強烈に発揮されたのが、この支倉常長遣欧使節のくだり。

 

ヨーロッパ行ってこい。外国と協力して江戸幕府やっつけるぞ

→7年行ってたけど、ようやく帰ってきましたよ。やっつけますか。

→やっつけるってなんのことだ?そもそもキリスト教はもう日本ではダメだ。お前のことなんか、知ったことではない。どっかいけ。

 

とまぁ、簡単に書いてみたが、

実際のドラマの映像は、もうそれはそれは、さとう宗幸さんのこれ以上無いほどの失意の表情

 

運命というか、巡り合せというか、自分の力ではどうすることもできない世の流れに振り回されてしまう。

悲しいことだが、どうしようもない。

 

 

さて、大手門脇櫓からさらに10分弱歩いて、

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地下鉄東西線の国際センター駅

この後、地下鉄と空港アクセス線を乗り継いでいったんホテルへ戻った。

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13時過ぎ。ホテルの窓からの景色。

この後17:30から荻野目ちゃんのライブなので、いろいろ観光して疲れ切ってしまうとまずい。

しばらくホテルで休息。

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