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« 日本100名城 その88 白河小峰城 | トップページ | 上原正三さんが死去 »

2020/01/08

東京3日目 須賀川は光の町

6日(月)の続き

 

100名城としては、白河から北には二本松や会津若松があるが、

北上しすぎて帰りの飛行機に微妙に間に合わなくなる可能性があるのと、

せっかくここまで来たのなら行っておこうと思ったのとで、

円谷英二の出身地である須賀川市へ。

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白河から30分ほどで、11時25分ころに須賀川駅に到着。

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銅像のすぐそばに貸自転車があった。

 

スマホアプリで利用登録して、スマホでロックを解除する

という仕組みだそうだが、

何度やってもどの自転車もロックが解除できなかったので、あきらめて徒歩で移動開始。

 

 

 

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駅前から市街地までの松明通りに、

ウルトラ兄弟と怪獣のモニュメント

があったので、全部撮った。

今までに行ったことがある場所でいうと、境港の水木しげるロードと同じ感じ。

 

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ゾフィーの向かい側にゼットン。どうせならここにウルトラマンを置いといてほしかった。

 

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そして、結の辻に到着。

須賀川は、芭蕉の奥の細道にもからんでいるので、こんな銅像が。DSC00299DSC00302

芭蕉記念館もあった。入らなかったが。

 

 

結の辻からは、市街地を離れて東進して須賀川上野郵便局へ。

今回は、須賀川市内の6つの郵便局で風景印を押してもらうことにした

 

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もはや障害と言ってよい私の左脚で、

しかもリュックサックを背負ったままで、

8km以上歩くのはしんどかった。重い。

 

6つのうち5つまではほぼ直線コースなのでまあよかったが、

一つだけ離れている須賀川西川郵便局が遠かった。

 

 

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その途中、須賀川中町郵便局のすぐ隣の円谷英二の生家跡の記念碑

 

 

そこから須賀川郵便局に行く途中には、円谷英二ミュージアムという場所があるらしい。

が、マップには表示されるのに、どこなのかよくわからず、さまよい歩いていると…、

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たまたま、目の前に須賀川城址があった。

ただし、100名城ではない。私の知っている場所でいうと、愛媛の松前城址みたいな感じ。

 

そして再度、円谷英二ミュージアムを探す。

あぁ、ここか。

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この、tetteという建物の中にあるらしい。

ここは、市立図書館が入っているし、会議室みたいな部屋もあるようだし、

私の知っている場所でいうと、コミセンみたいなものだろう、きっと。

 

 

5Fの円谷英二ミュージアムを見学。

入場料は無料。

写真撮影は基本的には禁止だが、部分的には撮ってもいいところもあった。

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見学を終えて1Fに降りると、1Fにはウルトラのロボットと怪獣と宇宙人がいた。

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この後、須賀川郵便局まではそれほど遠くなかったが、須賀川から須賀川西川までは遠かった。

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しかもどういうわけかすごく混んでいて、押してもらうまでにかなり時間がかかった。

 

 

 

西川から須賀川駅までひたすら歩く、その途中。

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宮脇書店があった。フライブルク通りだろうか。いや違う。

 

 

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焼肉きんぐがあった。向かいに青山があるだろうか。いや、ない。

 

ようやく駅に戻ってきた。

駅から徒歩1分の駅前郵便局で6つ目の風景印(ウルトラの父)を押してもらい、風景印収集は終了。

 

もう一度駅に戻り、駅舎内の須賀川市コミュニティプラザで光の町の住民票を取得。

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住民票は1通300円。

背景画像は20種類もあったが、私はセブンと父の2通を取得した。

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クリアファイルは3種類のうちから1つ、サービスでもらえた。

 

今回の須賀川ウルトラマンめぐりは、以上で終了。

 

 

途中、目の前を通ったが入らなかったウルトラマンショップ

入ると多分松山に戻ってこれなくなっていたと思われるのでまあしょうがない。

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15:26 須賀川発

16:05 郡山発

(省略)

19:35 羽田発

21:20 松山着

 

搭乗後若干待たされたが、それでも須賀川から6時間で松山に到着した。

2日は、宮崎から7時間半で松山に到着だった。

さすが新幹線と飛行機である。

 

というわけで、2020年の年始早々の旅行は終了。

全体的に、いろいろ観ることができて、よい旅行だった。

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