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2020/08/14

新日本 SUMMER STRUGGLE 八幡浜市民スポーツセンター大会

12日(水)

この時期に、愛媛のしかも南予で2連戦

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ジュニアタッグチャンピオンのSHO選手は、

本来ならポスターの真ん中に掲載される選手ではないが、宇和島出身なので、今回は真ん中に。

 

しかし、昨日の夜こんなニュースを見た。

【新日本】試合開始直前に中止 レスラーと観客を守った「英断」に称賛集まる

まさかの試合開始2分前に、宇和島大会中止

客の皆さんは静かに拍手で納得したというから、ある意味良かったが、それにしてもコロナめ。

 

 

そして、私が観に行ったのはその前日の八幡浜大会。

この会場へは、昔(=2015年)、スターダムを観にきたことがあるが、そのときはサブアリーナだった。

2/7 スターダム八幡浜大会

 

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新日本のバスが3台停車していた。

写真に写っている1台のナンバーは、1972

たぶん新日本創立の年号に合わせているのだと思う。

 

普段と違う状況は以下。

  • チケットのもぎりは客自身で
  • もぎった方の券の裏には住所氏名メアド電話番号を手書き
  • 体温を測るサーモグラフィー的なやつが設置されていた
  • 物販はほとんどなし
  • アリーナ席のパイプ椅子は、1脚分空けて設置。
  • 2Fひな壇席と2D固定椅子席は、2席分空けて着席。
  • 全試合終了後、規制退場

 

17時開場で18時半開始、20時半終了。

公式の試合結果はここ

 

全体的に安定の面白さではあったが、やはり声を全く出せない観戦は、少し面白くない

「いっちゃうぞバカヤロー」も

「かっぜになれー」も

「ヤノ・トー・ルー」も、

「デッ、ハッ、ポンッ」も客は叫べない。

 

しかし、メインを締めた内藤さんは、常にその会場のことを意識しているので、

最後のマイクでは、ちゃんと「八幡浜」という地名を正しく含めてやってくれた。

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ファンが心の中で大合唱!! 内藤が久々の“デ・ハ・ポン締め”!!【エンディング】

 

バックステージでは「やはたわま」とか言っていたようだが。

第6試合 試合結果とコメント

 

わりとよく来ているような印象があったが、八幡浜での開催は6年4ヶ月ぶりだったらしい。

月日が経つのはあっという間である。

 

例によって試合写真はたくさん撮ってきたが、今回はキャプション無しで少しだけ。

 

 

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なかなかコロナは落ち着かないが、いずれ宇和島大会も必ずやってもらいたいものである。

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