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2021年11月の2件の記事

2021/11/30

霧島神宮と飫肥城とか

数年前までは、11月末のこの時期は職場の旅行に行っていた。

2016年には霧島や綾の大吊橋に行っている。

松山から鹿児島県霧島市はとても遠かった。

 

2016/8/11の下見

7:30 実家発。

都城ICまで高速で行った後、

「霧島」に向かって国道10号を走ったが、

「霧島」という地名が表す場所がいろいろあって、

しかもそれらがそこそこ離れている。

途中で気がついて修正して、霧島神宮→霧島温泉へ。

 

しかし今や私は宮崎市民であり、宮崎市の隣の都城市の隣が霧島市。

11月9日に、片道1時間45分くらいで行ってきた。

 

2021-11-101703472021-11-10170234

kirishimajingu

 

 

さらに、24日は日南市内の郵便局めぐり

 

 

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その途中。

飫肥城は日本100名城めぐりですでに一度行ったことがあった。

2009/12/28 飫肥城

もう12年も前である。

 

平日だというのに駐車場はほぼ満杯。城の近くにあってしかも無料なので助かる。

私が着いたときには、たくさんの観光バスも停まっていた。

どこかの中学校の遠足らしい。

中学生たちがぞろぞろと大手門の方へ歩いていき、その後を先生たちがついて歩くのを見ていたら、

どういうわけか言いようもないストレスを感じたので

いったん、城ではなく少し離れたところにある飫肥郵便局へ行き、その後戻ってきて、ゆっくりみた。

 

DSC_0138

大手門。これがこの城の象徴。

 

DSC_0144

奥に見えるのは飫肥小学校。グラウンド部分はかつて新本丸だったらしい。

 

 

DSC_0146DSC_0147

新本丸の反対側が、旧本丸。登るのがつらそうだったので今回は下からのみ。

2021/11/01

左半身がおかしい

実家に戻ってきて半年が経った。

何の刺激もなく何のストレスもなく、メニューを決める権利もないので、ただ太るのみである。

去年の一番痩せていたときと比べると9kgも太った。

 

月日が経つのはあっという間で、世間では2、3ヶ月前にはオリンピックだパラリンピックだと言っていたが、終わってしまえばもう誰も。

 

そのパラリンピックで開会式の旗手を務めた卓球の岩渕幸洋という選手がいる。

原稿を書く関係でこの選手について調べていて、私とまったく同じ障碍を持っていることを知った。

ユーチューブチャンネルで足首が自由に動かせない状況を実際に示したり、使っている装具を紹介したりしていた。

 

全く同じ状態なので応援していたが、残念ながら1勝2敗で1次リーグ敗退となっていた。

 

私の場合は、子供のころはこれを理由にさんざんいじめられ、10才ころに整形外科で手術もしたが、

実は生まれつきの脳梗塞なので外科的にどうなるものでもなかったということが判明したのは48才になってからだった

という話は以前書いた。

 

というわけで、左足も左手も普通の人と同じようには動かない人生である。

 

そしてここ数ヶ月、左肩や左腕が非常に痛い。

今年のはじめころは筋トレのし過ぎのせいかとも思ったが、宮崎にきてからはまったくやっていないのに痛い。

先日はとうとう、10センチか20センチくらい後ろへ回そうとしただけで激痛が走り、いわゆる前回しとか後ろ回しとかの運動が全くできなくなってしまった。

 

これは左半身麻痺によるものなのか。

調べてみた。

どうやら「肩関節周囲炎」らしい。わかりやすく言うと、五十肩である。

 

五十肩って。

あぁ、とっくに五十は過ぎてるのか。いまいち自覚がない。

 

 

あまりにも痛いので薬を飲んでみたら、飲み始めて4日目くらいから劇的に改善した。

が、注意書きにも書いてあるが、飲んでる期間は眠くなったりだるかったりということはある。

 

1週間ほど服用してとりあえず治ったが、右腕と全く同じ状態にまで戻ったわけでもない。

ときどき薬を飲みながらある程度の期間は我慢しなければならないのだろうが、

痛みのせいで朝目覚めるのはなかなかつらい。

 

あわせて、足がつって目覚めるということも増えてきた。

これは多分、毎日の歩く歩数が以前よりはるかに減少したことによるものだろう。

 

まあ、あそこが痛いここが痛いと言いながらも、生きてるだけで十分である。

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