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カテゴリー「アニメ・コミック」の6件の記事

2006/02/07

「アニメソングカウントダウン2006」感想

 朝、今月の家賃を払い忘れていたことに気がつき、コンピュータを使ってジャパンネット銀行から振込み。 振込み手数料が普段の半額くらいだった。これならわざわざ銀行まで出かけなくてもいいわ。

 10時40分からの営業では著作権法が問題になった。その後は、200枚の書類整理で一日過ごす。
 途中、3Fの自席に置いていた哲学関係の本を引き上げ、年度末を待たずしてこれで3Fの机からは完全撤退。 あとは2Fの別室においてある私物を持ち帰らなければならない。

 夜。「アニメソングカウントダウン2006」(CX)。
 以下、勝手な感想。

  1.  実写の「アタックNo1」(2005)など認めない。
  2.  「999」('78~'81)や「タイガーマスク」('69)の扱いがあっさりしすぎ。
  3.  堀江美都子(「キャンディ・キャンディ」'76~'79)は偉大だが、口パクではなく、ナマ歌を聴きたかったような気も。
     …いま、キャンディ・ キャンディについて調べててはじめて知った(←遅い)が、 著作権絡みで再放送できないらしい。
  4.  いっぽう、藤岡弘、は、さして歌が上手いわけではないが出演してナマで歌った。主題歌はもともと自分で歌ってた(のち、 子門真人に代わったが)し、実際にライダーの中に入って演じてたし、偉大だ。
     …でも、仮面ライダーはアニメではないのだが?
  5.  持ち歌1200曲の水木一郎は、いうまでもなく偉大だ。声が変わってない。今日は基本の「マジンガーZ」('72)。
  6. 「キューティーハニー」('73)をオリジナルの前川陽子が歌った。私はオッサンなので、倖田來未のは、なじめない。
     …しかし当時4歳の私は何を考えてキューティーハニーを観てたのだろう?
  7.  田中雅之(元クリスタルキング)は「愛をとりもどせ」(「北斗の拳」'84)をナマで歌うが、「大都会」('80) の時のような高音はもう出ない。歌い終わった後、MCの今田耕司がその点を思いっきりツッコんでいたが、やめときゃいいのに。
  8.  「ルパン三世のテーマその2」(「♪あし~もとに~からみつく~」の方。) をオリジナルのチャーリーコーセイが出演して歌った。貴重。私は「♪真赤な薔薇は あいつの唇~」の方はしょっちゅう歌うが、 こっちは歌ったことがない。音程が取れなくて「お経」になりそうである。
    …というか、最近まったく歌いに行ってない。一番最近で去年の8月13日。 あ、やっぱり「ルパン」歌ってた。
  9.  ネロとパトラッシュの死とか、ラスカルとの別れとか、「クララが立った~」とかは、数年前の日曜にテレ朝で爆笑問題が司会でランキング番組やってた時に何べんも観たことがある。
    …やっぱり、映像が切り替わってスタジオに戻ってきた時に、上戸彩の屈託のない顔であるよりは、久本雅美か柴田理恵がボロボロ涙を流している顔のどアップであってもらいたい。
  10.  「タッチ」('85~'87)は、あまり好きではない。ちょうどこの3年間は私の高校時代に重なるが、 きっと、「惚れた腫れた」がうっとうしかったのであろう。 要するに男子校出身者の屈折である。曲は嫌いではないが、 口パクじゃなくてナマで歌ってほしかった。姉に負けるな、岩崎良美
  11.  最後。いかにCXの特番とはいえ、「ドラえもん」(日テレ版'73~、テレ朝版'79~)を無視するのはいかがなものか?

以上。私は69年生まれ。

2005/04/23

あれが「ドラえもん」かなぁ?

 昨日の敗戦がよっぽど悔しかったか、再戦を申し入れられ、2日続けての第6戦。19路盤。後手。今日もかなり好調。終始攻めていたが、終局後に数えてみたら、黒40目で白34目。ビミョー。
 碁には「コミ」というハンデがある。後手(白)は不利なので、終局後に、実際の地に6目半足して計算するのである。とすると今回の場合、白40.5目になり、「白の半目勝ち」ということになる。が、コミありで対戦するかどうか決めてなかったので、非常に微妙。次回からはコミなしで盤面のみの勝負(=定先)でいこうということになった。
 通算成績:3勝2敗1引き分け(ルールを規定していなかったことによる)

 ドラえもん。参考は、ウィキペディアの「ドラえもん」

1 なぜオープニングがインストゥルメンタル(=女子十二楽坊)?そしてなぜエンディングがない?
2 ドラえもんとのび太の声が微妙に似てて分かりにくい。
3 ジャイアンの声がいじめっ子ふうに聞こえない。
4 ドラえもんとのび太の目が大きくなってるのに違和感。同じ藤子・F・不二雄の「キテレツ大百科」に出てくるキャラに似ている。
5 背景が大雑把。上手く説明できないが、とにかく大雑把。

 その他いろいろあるが、上の4や5には本当に驚いた。声優だけではなくスタッフも変わっていたとはしらなかった。
 全体的に言うと、「1年かそこいらで放送終了になってしまう、子ども(だけ)が見る単なるアニメの中の一つ」に堕ちてしまったような気がした。さあ、あと何年続くだろう?

2005/03/23

偽札を作るより独裁者になりそう

 5:55に目覚ましがなった。が、今日は長い一日になりそうな気がしたので、ギリギリまで寝ることにした。
 8:20。起床。8時半から「とくだね」を観ていると、松山市の隣の松前町の小学校教諭が偽札作って逮捕されたというニュースをやっていた。この手のニュースとしては珍しく、校長が全校集会で児童に対して事情を説明しているシーンが流れていた。観ていてイタかった。
 学校の先生が偽札作っちゃダメだなぁ。学校の先生の犯罪としては性犯罪がいちばんイタイと思うが、偽札作りも犯罪としてしょぼすぎる。しょぼいといえばイタズラ電話もしょぼいが、かけられた経験のある私に言わせれば、イタズラ電話をかけた人間は死刑でもかまわない。イタズラ電話にくらべれば殺人の方がマシである。今までの人生の中で、殺したいと思った奴が2人いる。が、もちろん殺してはいない。一人は今どうなってるか知らない。もう一人はまだ生きている。
 「ドラえもん」の中に、「自分が気に食わないと思った人間を消してしまえるボタン」(名前は忘れた。が、ここに出ている。…その後の調べによると、「どくさいスイッチ」というらしい。)というのがある。欲しい。

 ………そろそろやめよう。どうやら酔っぱらっているらしい。

 出勤は8:55。9:00から会議。10:00前に終了。11:30から会議。長い。13:00まで。疲れた。が、その後、他の同僚の皆さんも同じだっただろうが、さらに疲れる。人員配置に関する業務でOAルームはてんてこまい。社内に6つある課の課長のうち何人かが打ち合わせのためにやってきた以外は、3人の部員で業務をすすめる。わたしはその3人の中では一番ヒマだったからまだよかったが。
 そんなわけで、部外者立ち入り禁止っぽい雰囲気をかもし出していたはずなのに、空気を読めない某社員がいきなり入ってきて、今日の業務とは関係無さそうな、とある書類を出せ出せとうるさい。しかも、具体的に何の書類が欲しいのかがはっきりわからないので、ウチの主任と私は二人ともいらだっていた。ウチの会社には、日本語がしゃべれない人がとても多い。
 退勤は18:00。18:30からの送別会には絶対間に合わない。一旦家に戻ってスーツに着替えて、車ででかけた。到着は20分遅れ。結局、一滴も飲めなかった。1次会終わってすぐ帰宅。あ、Mさんへ。あなたのプロをも勝る歌声をもう一回聞きたかったです。

 明日も出勤。発送文書の袋詰めの後、ツアー下見。

2004/11/21

♪どぉらえもん、どぉらえもん

 こないだドラえもんネタを書いたばかりだが、もう一回書く。とうとうドラえもんも変わってしまうのか。ちなみにドラえもんだけでなく、主要メンバーの声はオールチェンジらしい。ルパン三世の山田康雄の時は、栗田貫一という絶妙の後任がいたが、さてドラえもんはいかに。
 年とってなかなか最近の子供の話についていきにくくなっているのだが、ドラえもんは、程度の差こそあれだれでも知ってるものの一つとして仕事でも利用してきた。さっそく明日のペイント講座でも使う予定である。テレビ放映が終わるわけではないが、あの声に馴染んでしまった者としては、若干寂しい気もする。あの声でのテレビ放送が始まった時、私は10歳であった。

ドラえもんの声が交代へ 来春、大山のぶ代さん降板

2004/11/16

ドラえもんだらけ

 世の中まだまだ「冬ソナ」ブームなのだなぁ、と今日はつくづく思った。ただそれだけ。

 重要書類作成月間はまだ続く。営業が減った分、毎日のようになんらかの書類を作らねばならない。が、モノを書くのは、あまり苦にはならない。

 小学校6年の時、卒業文集用に作文を書きなさいといわれた。ところが調子に乗った私は、ちょうどその年に起こった日航機墜落(85年の御巣鷹山ではなく、「心身症」の機長の「逆噴射」で有名な羽田の方である)や、ホテルニュージャパンの火災などの時事ネタについてえんえんと自分の意見を書き続け、気がついたら原稿用紙20枚くらいになっていた。もはや卒業文集ではない。担任の先生はきっと困ったに違いないが、どうなったかは忘れた。

 中学1年の時、国語の時間に、作文を書きなさいと言われた。テーマがなんであったかは忘れたが、小学校に入りたての頃に近所の池でアメンボやゲンゴロウを捕まえたり、原っぱでショウリョウバッタとカマキリを戦わせて遊んだりしていたという思い出を書いた。すると先生が「上手に書けているから皆の前で読みなさい」と言ってくれた。怒られることはあってもなかなか誉めてもらうことのない学校であっただけに、誇らしい気持ちで朗読したものである。当時はまだ、先生に気に入られるような作文を狙って書くようなヒネた根性はなかったはずだ。きっと、その先生が田園地帯に住んでいたので、何かしら琴線に触れたのであろう。
 その後、山岡荘八の「徳川家康」全26巻の感想を600字で書くという無謀なことをしたときも誉めてもらってうれしかった。しかしこの作文は、読書感想文というよりは、1983年NHK大河の「徳川家康」(主演:滝田栄)の近藤正臣(家康の父、松平広忠)と大竹しのぶ(家康の母、お大)をイメージして書いたものだった。
 しかし、直接ではなかったが、けなされたこともある。あの時は読書感想文だった。同級生のだれかが「マンガで書いてもいいですか?」と聞くと、彼は「真面目に書くのならいいよ」と答えた。そこで私もマンガで真面目に感想文を書くことにした。題材にしたのは、「ドラえもん」の5巻に収録されている「ドラえもんだらけ」。

例によって例のごとく宿題が出来てなくて困ったのび太は、その宿題を、そばにいたドラえもんにおしつける。一人で宿題を始めたドラえもんは名案を思いつく。タイムマシンで2時間後のドラえもんを連れてきて一緒に手伝わせるのだ。さらに4時間後のドラえもんも連れてくる。以下、6時間後のドラえもん、8時間後のドラえもんも連れてきて、総勢5人で宿題に取りかかるのだが、やがて恐ろしい事態に…。
 今、webで調べてみたらやっぱり名作として記憶している人が他にもたくさんいた。もう少し詳しいあらすじはこちら

 時間とは何か、主体とは何かみたいな問題を考えさせられてしまう興味深い作品だと今でも思う。同テーマとしては「バックトゥザフューチャー」とか「ターミネーター」とか他にもいろいろあるだろうから特に目新しくはないのかもしれないが、子供向けのマンガにしては難解である。いや、「難しく考えようとすれば難しく考えることもできる」と言う方が正しいか。
 
 当時の私がどこまで考えられていたかは定かではないが、その作文で、「時間というものの持つ不思議さ」や、「タイムマシンは可能か」みたいなことを書いたような気がする。ただし、その論の展開が稚拙だったのだろうとも思う。
 
 で、先生は私を名指ししたわけではないのだが、その作文の回収と返却が終わった後、同級生が、「先生、マンガの感想文はどうだったんですか?」と尋ねると、「しょうもないのばっかりだった」と彼は答えた。国語の教員の彼としては、ストーリー性のあるマンガの感想文が出てくることを期待していたのだろう。流れるようなストーリーの中での登場人物の心理の動きみたいなのだったらよかったのかもしれないが、それは当時の私の嗜好からは最も縁遠いものだった。

 というわけで、「W先生、熱く語る」とか「先輩Nさんの思い出」とかそういうテーマだといくらでも書ける。今現在のことは生々しいし、12歳以前の話は暗すぎる。
 
 今日の話は、よぉく読むとあちこちに「時制の不一致」がみられる。ツッコめる人はぜひツッコんでください。(笑)

2004/11/13

ニューッスだよっ!

 昼寝してたら夢を見た。
「ニューッスだよっ!ニューッスだよっ!」
 かん高い声が耳もとでキンキン聴こえる。
「うるさいっ」
…目が覚めた。

 1973年(私は4歳だった)放送の「山ねずみロッキーチャック」にでてくる「カケスのサミー」が急に今日、夢に出てきた。
 ロッキーチャックを知らない人はここを見てみよう。もう一つ、「昭和30年代生まれのためのテレビまんが大全集」の中にもロッキーチャックのページがあるが、このページ内のカケスのサミーに関する記述は間違いである。

ロッキーチャックと言えば、「ハイジ」や「フランダースの犬」や「ラスカル」などで知られるフジテレビ日曜夜7時半の「世界名作劇場」と同じ枠で、「ハイジ」の一年前に放送されていた、ロッキー山脈の山裾の森に暮らす動物たちの生活を描いた物語として有名であるが、…
って、ちょっと「トリビアの泉」のナレーションぽいかも。あの声聞くと、どうしても仮面ライダーのナレーションとかぶる。同一人物だから当たり前だが。仮面ライダーでわからなきゃ、「仮面ノリダー」でも同じ。あ、やっぱりわからない?じゃあ、いいです。
 
 で、ロッキーチャックと言えば何と言ってもあの主題歌である。
こちらのページで聴く事ができる。(テンポが若干、原曲より遅いけど。)
 この曲をかつて大学の先輩のNさん(男性)がカラオケで歌いあげたのを聴いたことがある。「奇跡の高音」の持ち主である彼は、何歌っても上手い人ではあるが、その他にもキャンディーズとかうしろゆびさされ組とか、普通だと絶対カラオケスナックでは聴けないような曲をかつては聴かせてくれたものだ。

 ロッキーチャックはCATVのアニメチャンネルでは再放送している(していた?)ようだが、あいにく私はCATVには今は加入していない。加入したら最後、格闘技とアニメとお笑い(よしもと新喜劇やドリフ大爆笑など)の見過ぎで生活が崩壊してしまうのは目に見えている。
 
 今日の話題など、70年代や80年代に生まれた人にはまったく通じるまい。昭和30年代以前の人にも通じないかもしれない。って結局、だれにもわからん話を書いてしまったのか、はぁ。

今日の参考:
世界名作劇場
ふくちゃんの音楽室