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カテゴリー「音楽」の482件の記事

2019/03/11

今年観に行くイベント2019

通常営業が終わったが、18時まで臨時営業をやっていたので、

今日の高松でのニュージャパンカップは観に行けなかった。

 

というわけで、新日本ワールドで視ている。

先日の名古屋と尼崎の興行も面白かったが、今日の高松の各試合もいろいろ見どころがあり面白い。

 

 

今日は行けなかったが、今後の予定。

 

5月3日 松山市民会館 鈴木雅之

5月31日 アイテムえひめ 新日本プロレス

7月(未定) テクスポート今治 ドラゴンゲート

7月30日 高松市総合体育館 新日本プロレス

11月3日 西条市総合文化会館 森高千里

2020年1月4日&5日 東京ドーム 新日本プロレス

 

プロレスは多いので、コンサートをもう一つくらい入れたいところだが、ちょうどいい感じの人がなかなか見つからない。

2019/03/09

米米CLUBエンタテインメントツアー2019 おかわり 松山市民会館

松山市民会館大ホール 17:30~20:10

2019-03-092010502019-03-09210417

 

久しぶりにコンサートに行ってきた。

 

しかし、米米CLUBはそれほどファンというわけではなく、

手持ちの音源も、1997/5/31発売のベスト盤 「HARVEST」のみ。

 

17時15分ころ、ホールに入り、着席した。

今回は8列目というかなり前方の席だったが、大ファンではないので、ちょっとつらい。

周辺の人達の多くは、ツアーグッズであろう、英国国旗を模したTシャツや、サイリウムなのかLEDランプなのかわからないが手持ちのライトや、ぽんぽんなどを持って準備万端である。

 

そして、緞帳が上がり始めるやいなや、みんな立ち上がった。

すごいな。

 

が、私は脚が耐えられそうにないので着席したまま。

 

 

そして開演した。

 

序盤のMCで、ジェームス小野田が愛媛の名産を言おうとした。

「イ、タ、メ、シ」

 

???

まったく盛り上がらず困惑する会場。

それを見てあせって無理やり盛り上がるようにあおる、カールスモーキー石井。

 

しかし、

たぶん、たぶんだが、小野田さんは間違えていると思う。

 

 

ライブそのものは知ってる曲も知らない曲もあったが、全体的にとても楽しかった。

ファンの皆さんはちゃんと各曲の振り付けを覚えているので、シュークリームシュと一緒に踊り続ける。

 

少し意外だったのは、途中休憩(15分弱)があったこと。

さすがにみんな歳をとったので、派手にあれこれ動き続けるのは辛いのであろう。

 

 

18時50分ころから第2部開始。

90年代の大ヒット曲「君がいるだけで」(289.5万枚)と「浪漫飛行」(170万枚)も演ったが、

米米の他の楽曲と比べると、これら2曲の方が毛色が違うのだなぁとあらためて思った。

 

そして2部の途中のMCで、冒頭のイタメシの間違いには気づいていたらしく訂正があった。

もちろん正解は、

「タ、イ、メ、シ」(=鯛めし)

である。

 

 

おかわりタイム(=アンコール)の最後に歌ったのは、

「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)

1971年のレコード大賞受賞曲。

私のカラオケの持ち歌のなかでも最上位にくる曲である。

 

 

ある程度知ってはいたが、

大所帯であることもあり、単に歌を歌い演奏するだけのコンサートではない、エンタテインメントだった。

米米がまた松山に来るかどうかはわからないが、

また来ることがあればまた観に行きたいと思える、楽しい2時間半であった。

2019/03/04

今日も歌を聴く

今日も普通。

人の役に立っている気はあんまりしないが、

目に見えるような役に立つことなど、大したことではないような気もする。

 

 

夜は、先日買ったX5で音楽を聴く日々。

 

先日クローゼットを片付けた時に、

昔、auのポイントが貯まりまくった時にそれを使って入手したソニーのSRS-X1が発掘されたので、

防水機能があるのを幸いに、入浴中もいろんな曲を流している。

 

14000曲くらいの持ってる曲の中には、一度も聴いたことがない曲もたくさんある。

全部聴くまでにはまだまだかかるので、しばらく退屈はしないだろう。

 

私は、プロレスが好きな私のことは、体の不具合などのせいでいじめられ、授業中に教室の後ろでプロレス技をかけられていた小学生時代の恨みを抱えているところから始まっているので、必ずしも好きではない。

が、歌が好きな私のことは、何がどうだからというわけではないが、あぁ、それでよかった、と今でも思う。

私のベースは、岩崎宏美さんと河合奈保子さんと中島みゆきさんと渡辺美里さんと安全地帯とオフコース。

オフコースだけはコンサートに行けなかったが、後はみんな直接観ることができた。

もう、だいたい満足したような気もする。

2019/02/16

いろいろ観られない

応募していた愛媛県武道館のサザンライブの抽選の結果発表は今日だったが、外れた。

 

そして、

【プロレスリングマスターズ】裏切り負けのBATT武藤「人望の差か…」

【プロレスリングマスターズ】前田日明氏があの手この手で“初参戦”

純烈・酒井「ダブルパンチじゃないか!」 新メンバー加入も直後に“スキャンダル発覚”で即脱退!?/マッスル両国大会

 

昨日のプロレスリングマスターズ(後楽園)とか、

今日のマッスル(両国)とか、

観たい興行が続いたが、

松山にいたのでは観ることはできない。

来週の馬場さんの追善興行ももちろん無理。

 

まあ、そうは言っても、DDT本体の両国大会は明日AbemaTVで生中継するらしいし、

マスターズもいずれGAORAで放送するだろうから、それまで待とう。

2019/02/13

ゲラッゲラッゲラッゲラッバーニラ

今朝のめざましテレビで、とある映画をとりあげていた。

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吉永小百合さんと、共演しているのは…

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おぉっ、中森明菜さんなのか?

 

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いや、天海祐希さんであった。

 

しかし、名乗る時の声色は、明菜さん(あるいは友近さん)に寄せていたような気がする。

会見場の人々の笑い声も結構聞こえたので、どうやらそのへんの世代の人が多かったらしい。

 

元ネタは、

1986年のレコード大賞受賞曲

中森明菜さんの14thシングル「DESIRE -情熱-」の衣装。

 

当時から、なかなかのインパクトのある衣装、および髪型、および振り付けであった。

 

ところで、明菜さんはお元気であろうか。

2019/02/12

新日本大阪と「歌のゴールデンヒット」のその後

昨日の新日本大阪は、あれやこれや、いろんなことがあった。

【新日本】天山“更生”失敗 元相棒と21日後楽園大会で決別戦へ

【新日本】飯伏幸太が3月「NJC」で復帰へ「僕はどこにも行きません」

初防衛の石森太二、次戦ジュニアの象徴ライガー指名

【新日本】棚橋 防衛「0」で屈辱のIWGP王座陥落

【新日本】ジェイ・ホワイトが史上3番目の若さでIWGP戴冠 V1戦の舞台はMSGか

ホワイト IWGP王者初の殿堂MSGでV1戦決定!相手はNJC王者

 

今年の新日本は、このあと、どう転がっていくのであろうか。

 

 

 

そして、同じく昨日の「歌のゴールデンヒット」についてもこんな記事が。

『歌のゴールデン』歌姫ランキング1位のAKB48に騒然 「スタジオの空気が…」

番組では、昭和と平成の音楽シーンを彩ってきた歌姫の「シングル総売り上げ枚数ランキング」を発表。

3位にZARD、2位に浜崎あゆみとレジェンドが並ぶ中、1位にはアイドルグループのAKB48が輝く。総売り上げ枚数は5211万枚で、2位の浜崎の2149万枚に倍以上の差をつけている。この偉業にはスタジオからも「なるほどな」「すげぇな〜」と驚きの声があがった。

■「なんか興ざめ」「歌姫とは…」

シングル総売り上げ枚数のランキングということもあり、楽曲の良さもさることながら「握手券」というアイデアで売り上げを積み上げたAKB48がランクインするのは当然の結果だろう。

しかし、「歌姫」というくくりのランキングで安室奈美恵、宇多田ヒカル、ZARD、浜崎などそうそうたるメンバーをぶっちぎりで超えて1位という結果に、ネット上では「興ざめ」「納得がいかない」と不満の声があがる。TBSの大型音楽特番の最後を飾るのがAKB48ということに疑問をもつ声は少なくないようだ。

 

 

番組タイトルを、「歌姫」ではなく、単純に「女性歌手」としておけばまだよかったのに、と思った。

 

「歌姫」という言葉でイメージする歌手は聴く人それぞれであろうが、

私の場合は、

そのタイトルの歌を歌う中島みゆきか、

そのタイトルのシリーズアルバムを持つ中森明菜

をまず思う。

 

で、その次に思いつくのが浜崎あゆみであるが、

その浜崎あゆみについてもこんな記事が。

『歌のゴールデン』浜崎あゆみの現在を悲しむ声 「どうしてこうなった」

 

何十年も一線で活動し続けるということは、なんと難しいことだろうか。

2019/02/11

GMⅡ完成と、新日本大阪と、「歌のゴールデンヒット」

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やったことは昨日とほぼ同じで、引きこもり。

昨日作ったのはズゴックだったが、今日はGMⅡ

本当は単なるGMにしたかったが、近所のヤマダ電機には売っていなかったので、

やむをえずGMⅡにした。

DSC01266

製作時間は120分。

これも、つや消しスプレーをふいたら、いい感じにはなったが、

ランナーから切り離したときの白化はめだつので、次に作るときには、その対策をどうにかしたい。

 

 

16時半から近所のローソンで夕飯の買い物をして、

17時から新日本大阪大会の生中継(テレ朝チャンネル)

を視た。

 

が、20時過ぎ。

期待に反して、ハッピーエンドにならなかった。

 

 

 

そこで、19時から放送中の「歌のゴールデンヒット」(TBS)に即座に移動。

今回のテーマは、

昭和・平成の歴代歌姫べスト100

ということで、シングル総売上ランキング形式。

 

まだ放送が終了していないので、詳しくは後日にするが、

ベスト100ともなれば、80年代アイドルも含めて知ってる人たちの映像がたくさん出てくる。

 

河合奈保子さんは400何十万枚かなので、出てくるはずだが、何の曲で出てくることだろうか。

予想は、

  • スマイル・フォー・ミー
  • けんかをやめて
  • 夏のヒロイン

といったところだろうか。

 

 

薬師丸ひろ子、アグネス・チャン、キャンディーズ、森昌子らを上回る、422.6万枚で52位

予想は当たり、「スマイル・フォー・ミー」だった。

それに加えて、西城秀樹と共演したバーモントカレーのCM映像。

 

その他、いろいろ書けそうだが、後日にする。

2019/02/01

デジタルオーディオプレーヤー Fiio X5 3rd generation を買った

現在、CDその他からデジタル化した音源が13000曲くらいある。

10年くらい前に買ったiPod classicにはその半分の6500曲くらい入れていたが、

クリックホイールを押しすぎて反応しなくなったために、

携帯しての利用ができなくなったので、車載して車内専用機として今も現役。

 

その後は、音楽を聴くときは主にiPad Air、

さらにその後はiPad Pro10.5インチで聴いていた。

 

が、専用のプレーヤーも欲しくなって、

FiioのX3初代(2013年9月発売)を買った。

が、それがいつかは覚えていない。

 

X3そのものは、30000円弱くらいだったかで、高級機ではないが、

イヤフォンはSHUREのSE535LTD-Jという、そこそこいいやつを買い、

2015年末の入院時には、これで音楽を聴きまくっていた記憶がある。

 

それから3年たち、ふと、最近のDAP(Digital Audio Player)は、どんな感じになっているんだろうと思い、

新たに、FiioのX5 3rd generation(2017年発売)を購入。34800円。

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本体色レッドを買ったら、レザーケースも赤いのが付属していた。

ケースにこだわりはないので、購入時に付属していてくれるのはありがたい。

 

 

かつてのX3は独自OSだったし、Fiio自体が中国の企業なので漢字のフォントが微妙に日本語っぽくなかったりというところが気になった。

が、このX5 3rd generationのOSはAndroid5.1なので、ぱっと見、スマホのように見えないこともない。

スマホはスマホで持っているので、これにいろんなアプリを入れる気はさらさらないが、

wifiでネットにつないで歌詞のダウンロードが簡単にできたりするのはとても便利。

 

(2019/2/2追記)

と、思ったが、ファームウェアをアップデートしたら、この歌詞検索機能が無くなってしまったような気がする。残念である。)

 

 

 

イヤフォンは、上記のSHURE SE535LTDだが、リケーブルして、バランス接続というやつにしてみた。

バランス接続のしくみは、以下のリンクから。

別次元の高音質化 合計約4万円からのイヤフォンバランス接続入門(ASCII.jp)

 

2019-02-01211947

上の写真の左端は、普通の3.5mmステレオミニジャック。

その右が2.5mmバランス接続ジャック、充電&データ転送用マイクロUSB、光接続ジャック。

 

 

そして、いろんな曲を聴いてみた。

 

 

おぉぉ、なんということでしょう。

明らかに、今まで聴いたことがないようないい音。

 

それぞれの歌手の皆さんの声は、

もちろん今までの機器でもちゃんと聞こえていた、聴いていたつもりだったが、

この明瞭な感じはいったいどうしたことだろう。

特に、左と右のそれぞれから出てくる音の違いがすごくはっきりしている。

どの楽器が(あるいはコーラスの人とかが)どっちにいるか、私のような鈍感な人間でもはっきりわかる。

 

X5 3rdという機器のおかげなのか、

バランス接続という技術のおかげなのかはわからないが、

とにかくとてもいい音で音楽を楽しむことができている。

 

よい買い物だった。

2019/01/30

何処かに行きたい

平凡極まりない日々が続く。

最近は遠出していないので、どこかへでかけてみたい気もする。

 

2008年からやっていた日本100名城めぐりは、

やめたわけではないが、

後楽園ホールで馳の試合を観た翌日の、

2017/07/28 日本100名城 その82 佐倉城 -船橋と船橋は近いが、佐倉と佐倉は遠い-

が、最後になっている。

 

残り18城のうち、まだ行ってなくて一番近いのは、金沢城。

遠い。

 

BGMは、村下孝蔵の「踊り子」(1983)

2019/01/26

テレビを視て過ごす

3連休初日。

日中は、ほぼ寝たきり。

 

夜は、チャンネル銀河で今月放送していた、過去のSONGS松田聖子4回分を視たり、

NHKBSプレミアムでやっている荻野目ちゃんの新作ドラマを視たり、

AXNミステリーでやってる、いろいろな金田一耕助を視たり。

 

チャンネル銀河 SONGS松田聖子

平凡な主婦がある日突然、ネットスターに! ネット歌姫~パート主婦が、歌ってみた~【2分動画】

AXNミステリー 金田一耕助 犬神家の一族/中井貴一

 

 

なんだかんだ言われることがあるにしても、1980年のデビュー以来、いまだに活動を続けている聖子さんはそれはそれですごいことだと思う。

荻野目ちゃんについては、歌うのを視るのはそう珍しくなくなったが、2019年にもなって、演じるところをテレビで視られるとは思わなかった。

 

 

金田一耕助は、去年の年末にCXで加藤シゲアキがやっていたのを視たが、今ひとつピンとこず、

いろいろ探していたらAXNミステリーで大量に放送することになっていたので、録画して少しずつ視ている。

 

古谷一行のTBS版や、石坂浩二の1976年版映画などは、何の心配もなく安心して視られるが、

上記リンク先の中井貴一版(1990年)は、

原作では本来いないはずの金田一の助手の松本伊代がやや邪魔だったり、

冒頭で、若林弁護士が金田一の事務所で仕事を依頼するシーンで、

若林を演じるのが辰巳琢郎であるために浅見光彦に見えてきて、

誰が探偵なんだかわからなくなってしまったり

普通に真面目に刑事役の演技をしているだけなのに、それが柳沢慎吾なので、

なにか面白いことをしてくれないか期待してしまったり。

 

今後、小野寺昭版も放送されるらしいが、たぶん太陽にほえろ!がよぎって、金田一には見えないのだろうと思う。

より以前の記事一覧