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カテゴリー「音楽」の460件の記事

2017/11/23

渡辺美里 M・Generation Tour 2017  11/23 松山

松山市民会館・中ホール 約600人

 

3月のライブ発表から8ヶ月が経ち、ようやく当日がやってきた。

2004年の西条から始まった、「Tさんと一緒に美里を観に行くツアー」の第5回目である。

 

今年は、プロレスは結構観に行った一方で、ライブにはまったく行っていない。

8月の岸谷香さんに続いて、まだ2回め。

 

 

岸谷さんのときもそうだったが、今日のライブも満足度は非常に高かった。

 

前回のサロンキティは会場としては狭すぎたが、今日の市民会館中ホールはちょうどよい。

そして、開演直後の音楽がなり始めたほんとうにその瞬間から手拍子が始まった。

(えらくノリがいい客が多いなぁ)とその時点ですでに思ったが、

公演時間の最初から最後まで、客席全体の非常にいい雰囲気は続いた。

美里さんも演りやすかったのではないかと思う。

 

途中、バーのセットとともにトークコーナーが始まった。

東京育ちではあるが生まれは京都の美里さんの関西弁とか、

デビュー前後(1985/4~87/3)に出演していたMBSヤングタウンの話など、

地味におもしろかったが、若干、時間がおし気味。

 

 

ヤンタンの話では、「はがきを読まれるとステッカーとかがもらえて~」などの話があった。

帰宅後、押し入れを開けてみた。2017-11-23223306

うちにはヤンタンのキーホルダーがあった。

しかしこれは美里さんが出ていた水曜ではなく、

河合奈保子さんが出ていた火曜ではがきを読まれて貰ったものである。

 

 

同じ押し入れにはこんな本もあった。

2017-11-232236122017-11-23223510

1985年12月に発売されたヤンタンブック11。

当時19才だった美里さんのアンケートへの回答が、若い。

 

 

 

ライブ本編については、満足しきったので、特に言うことがない。

観終わった後で久米の焼肉きんぐにいったが、2人とも満足していたので、別の話ばかり。

 

 

セットリストは、LiveFansのこのページに。

12曲めに「ムーンライトダンス」とあるが、やらなかったような気がする。

 

今年の新曲の「ボクはここに」は聴いたことがなかったが、

残りの曲は、

「ここから」と「オーディナリー・ライフ」だけは曲名が思い出せなかったものの、

すべて知っている曲だったので、全体的に安心して参加できた。

 

盛り上がる曲としての、「虹をみたかい」と「恋するパンクス」と「恋したっていいじゃない」は、今回も鉄板。

演らなかった曲で聴きたかったのは、「すき」とか「悲しいね」とか「チェリーが3つ並ばない」とか。

 

 

さて、これで今年も終わった。

といっても、今年の終わりはあと3回くらいあるような気がするが。

2017/11/04

難破船と予感

ここ最近、自分の車内はテレビ音声を流していたが、

先日の旅行下見の日から、内蔵HDDに取り込んだアルバムを聴くのに久々に戻った。

 

しかし、一昨日は朝イチで乗ってすぐに再生されたのが、

難破船(1987年・中森明菜。オリジナルは1984の加藤登紀子)

 

重い。

朝から聴くには重すぎる。

さあこれから仕事しようという時に聴く歌ではない。

 

これは、私が勝手に決めた

中森明菜の「重い」シングルベスト3の1位である。

 

ちなみに、

  • 2位 二人静 -「天河伝説殺人事件」より(1991)
  • 3位 LIAR(1989)

と続く。

 

 

 

 

そして今日は、同じく朝イチが、

予感(1985・アルバム「BITTER AND SWEET」収録)

だった。

 

これは、私が勝手に決めた

ASKAが他人に提供した名曲ベスト3の1位である。

  • 2位 ゴールド ウインド 長山洋子
  • 3位 おんなになあれ 森川美穂

いや、ほんとうは光GENJIのいろんな曲を入れるべきなのはわかっているが。

 

 

 

そして、

「予感」というタイトルの曲は斉藤由貴にもあって、

という話は書いたことがあるが、

 

今回は、ここでさらに思った。

 

「予感」という曲は何曲あるだろう。

あるいは、

「同名異曲が最も多いのは、なんという曲だろう」

 

 

「予感」じゃなくて、「〇〇の予感」ならば、

  • 恋の (安全地帯)
  • 別れの (テレサ・テン)
  • 春の (南沙織)

などが、何も見なくても、すぐ挙がる。

 

うたまっぷの後方検索で検索してみた。

33曲くらいあった。

あぁ、雛形あきこの「笑顔の予感」を忘れていた。

 

 

とりあえず、もうすぐ「めちゃイケ」が始まるので、そっちを視ることにしよう。

…。

……。

 

視た。

その件については別記事で。

 

 

疑問だけ投げといて結論は保留。

ネット上には同じ疑問を持っている人もいるようなので、もうちょっと調べて、気が向いたらまた後日。

2017/10/14

THE ALFEE SWEAT&TEARS TOKYO BAY-AREA 1986.8.3

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チャンネルNECOで、31年前のアルフィーのライブを放送していた。

この当時の私は高校2年生。当時の彼らのシングル曲はたいてい歌える。

 

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ステージが巨大。

 

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会場自体も巨大。

10万人いたらしい。

3人で10万人呼べるすごい人達。

 

 

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「風曜日、君をつれて」

個人的には桜井さんのボーカルが一番好きである。

 

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「SWEAT AND TEARS」

高見沢さんも、31年前なのでもちろん若い。

今年の高見沢さんは、ついこないだのこの記事に。

 

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「悲しき墓標」

2人に比べるとメインボーカルは少ないのだろうが、しかし、3人とも歌えるのが、このバンドの強みの一つ。

 

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彼らのライブは、私も松山でかつて観た。

県文2days初日 -THE ALFEE- 2008/5/3

 

彼らがヒット曲を連発していた時代に存在していたあのバンドとは違い、

今でも年間50~60公演のライブを続けているという、すごいバンドである。

2017/10/12

歌祭文 -ALL TIME BEST-(初回限定盤)(DVD付)

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デビュー15周年の一青窈のアルバムを買った。

CD2枚+DVD1枚。パッケージデザインが、なかなかいい感じである。

 

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DVDは約36分収録。

 

相変わらず安定感抜群の歌唱力である。

美空ひばりの「車屋さん」(1961年)のカバーでは、プラハ国立歌劇場管弦楽団に三味線が加わっていた。

 

今年のツアーは、このへんでは岡山・香川・広島はあるが、日程的に都合が悪いので遠征できない。

2011年の西条市総合文化会館以来行っていないので、久しぶりに観に行きたい気持ちはあるのだが。

 

CDの方は、

Disk1「一青歌祭文」はデビュー当時からのベストで、Disk2「新盤歌祭文」が最近の曲と新録曲。

 

DISC 1「一青歌祭文」

01. もらい泣き
02. 月天心
03. 大家
04. ハナミズキ
05. 影踏み
06. かざぐるま
07. 指切り
08. さよならありがと
09. つないで手
10. うんと幸せ
11. Final Call
12. Lesson
13. dots and lines loves Mummy-D
14. 愛と誠のファンタジア
15. 道案内

DISC 2「新盤歌祭文」

01. てんてこ舞い
02. どうしても
03. 満点星
04. シュプール
05. 霞道
06. 七変化
07. 蛍
08. ブーケ
09. 他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS
10. 空音
11. 雨とrendez-vous
12. パパママ
13. ハナミズキ(「ヒトトウタ」ver.)
14. 会いたかったのは僕の方
15. 闇の目

Disk1の10曲目までは大丈夫。1、3,4、5、6、8、9あたりは歌える。

が、その他は各曲ともまだ十分に聴きこんではいないので、感想を書くのはまた今度。

今日はここまで。

 

一青窈 | 「歌祭文 ~ALL TIME BEST~」特設サイト(ユニバーサルミュージックジャパン)

2017/10/03

「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」の第2弾 -堺さんは2位どまり-

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今回も非常におもしろかった。

 

序盤。20171002-205221-0

このテロップを見た瞬間、オチがわかった。

 

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実は「メリーアン」は1位じゃない、高見沢さん。(1983年。7位)

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そして、背景のセットに衣装がとけこんでいる高見沢さん。

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実は「ダンシング・ヒーロー」は1位じゃない、荻野目ちゃん(1985年・5位)

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遊助も1位をとっているが、21世紀のことなので私にはよくわからない。

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コンビなのにMC席とゲスト席に分かれて座っているココリコの2人も、1位をとっている。

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そして、1位が取れたのは自分たちの力ではないということをよくわかっている遠藤さん。

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レコード大賞もとってるし、1位曲も5曲もある、をとって無表情ではなくなった相田さん。

 

 

そして、オチへ突入開始。

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前回に引き続いての、

「堺さんは2位どまり」のコーナー

は、途中、蓮舫的な発言をはさみつつ、

相田さんのキツいツッコミで終了した。

 

 

次は、本番組の最も序盤での、GS特集コーナー。

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ザ・タイガースは基本だとして、

 

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「エメラルドの伝説」はカラオケで歌えはするものの、

私の世代だと、ショーケンは俳優さんであり、

 

そして、

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50年たっても、顔だけ見たらほとんど変わっていない印象の堺さん。

ザ・タイガースとザ・テンプターズはそれぞれ1位獲得曲なので、直後に出てきたザ・スパイダースも1位なのでは?

と一瞬思ったが、私の勘違いだった。

やっぱり、堺先生は1位をとったことはないらしい。

 

この番組の他コーナーに関する記事は、まだ続きます。

2017/10/02

「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」の第2弾-えっ何で!?あの名曲がまさかの2位?じゃあその時1位の曲は一体!?イントロQ-

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とりあえず、コーナータイトルが長い

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このコンビは、かつて日テレで毎週見ていた。その他の組合せでは、和田アキ子島田紳助、徳光和夫石野真子とか。

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この番組自体はTBS系なので、本編では「ザ・ベストテン」や「全員集合」からの映像が多いが、この2人に関しては、日テレから静止画を使う許可を得たらしい。

 

さて、問題開始だが、

私は、イントロを聴いたらわかるのは当たり前なので、

できればチャートを見ただけで当てたい。

 

前半戦

第1問

20171002-210605-0

これは、チャートだけで大丈夫。

 

20171002-210722-0

当たった。基本。

正解者は薬丸さん。

 

第2問

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77年か。

ピンクレディーであることは間違いない。

77年なら、「UFO」か「ウォンテッド」か。どっちかはわからない。

が、イントロを聴いたら、0.5秒かからずにわかった。

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薬丸さんは振り付けも完璧である。私も当時、妹と踊っていた。

 

第3問

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79年。「異邦人」かなぁ?

イントロ流れた。…あ、間違えた。

 

しかし、

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私と同じ間違いをした相田さん。観覧客からツッコまれまくり。

 

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正解者は荻野目ちゃん。

私が初めて現在進行形というものを知った「魅せられて」であった。

Wind is blowing from the Aegean.

 

第4

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もう一回79年。今度こそ「異邦人」だろう。…あ、違う。

 

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相変わらずの強さを見せる薬丸さん、正解。

私の聴く音楽の中にさだまさしがないので、思いつかなかった。

 

 

以下、

薬丸さんが強すぎるのでハンデを付けるために後方へ行ったあと、芸能界の大先輩のフリにたてついてみた

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第5

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80年か。松山千春の「恋」とか「長い夜」とか?

…あ、また違った。イントロ流れたらその瞬間わかるけど。

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さっきの堺さんのフリに応えて、わざと転んでみせた薬丸さん。解答権は得られず。

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正解者は荻野目ちゃん。ダンシングつながり。

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ここで前半戦終了。他の8人頑張れ。

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後半戦

第1問

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90年代は微妙。92年か。「愛は勝つ」はもうちょっと前、「ラブ・ストーリーは突然に」も、たしか91年なので、違う。

 

…あぁ、それはカラオケの持ち歌だったのに。

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第2問

 

♪さ、よ、ならさ

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郁恵さんがこんな合いの手を入れているということは…

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渡辺徹の「約束」。82年。

これはあみんの「待つわ」でしょ。

…あ、また違った。

 

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♪トゥルリラ トゥルリラー

ヒット曲が多い聖子さんを当てるのは難しい。

 

第3問

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80年。「ルビーの指輪」は81年なので違う。

今度こそ松山千春だろう。

…あ、またイントロ流れてすぐ間違いに気づいた。

 

20171002-221533-020171002-221658-0

高見沢さんが答えたものの、その低い歌声はいかがなものか。

 

20171002-221601-020171002-221614-020171002-221629-0

視聴者の気持ちを代弁する司会者2人。

 

 

第4問

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84年。中森明菜「北ウイング」か?いやあれは元日発売だった気がする。春の歌ではなかったはず。うーんわからん。

20171002-221907-0

イントロ聴いたら私はわかったが、

解答者の遊助はうろ覚えで、

観覧客たちが代わりにみんなで歌ってた。

が、安全地帯をみんなで歌う場合、「悲しみにさよなら」のほうが感じが出る気がする。

 

第5問

20171002-222034-0

昭和のバラエティ番組みたいなポイント設定。

 

20171002-222107-0

ここにきての90年代。95年。わからん。

安室奈美恵には早い気がする。ELTとかか?

…あ、それね。

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つんのめりながら解答権を得た薬丸さん。

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圧倒的な強さの薬丸さんであった。

2017/09/27

真っ昼間に歌う人

閑散期が続いている。

昨日は、昼の掃除のあと、部屋を出たら、

すぐ目の前の廊下から歌声が聞こえてきた。

某:「♪きたーの さかばどおりには~」

私:「それは1982年っ…って、あなたは何歳ですか?」

 

顔見知りの6課の客が、

細川たかしの「北酒場」を、大声で歌っていた。

 

私:「私が中学1年の時の歌ですが」

某:「あぁ、そんなに前なんですね。じゃあ、『これっきりこれっきりもうこれっきりですかぁ』は?」

私:「それはもっと前。76年。何でそんなの知ってるんですか」

某:「横須賀駅(京急・横須賀中央駅)の駅メロで。」

 

こんな記事とか。

母・山口百恵は「只者じゃない」三浦祐太朗が語る思い出

 

こんな番組とか。

オリコン週間ランキング50年の歴史を振り返る番組第2弾に郷ひろみ・世良公則・小林明子・荻野目洋子・PUFFYら出演

オリコン週間ランキング50年の歴史を振り返る「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」の第2弾が、2017年10月2日(月)よる7時〜10時54分にTBS系で放送される。

 

昭和歌謡は不滅である。

2017/09/25

90年代と、藤井隆さんのアルバム

営業で「インターネットの歴史」について話す今日このごろ。

日本での商用インターネットの開始は92年。

 

さて。

 

「見たことないのに見たことある!」 藤井隆が作った『90年代』の映像に吹き出す!

上の動画を視ながら、

(そうそう、90年代のCMは、どれもこれも、まさにこんな感じだった)

と思った。

 

以前にも書いたが、私の中での90年代CMといえば、

日曜の22時半からの全日本プロレス中継の途中の、

銀座じゅわいよ・くちゅーるマキとかブティックJOYとか

 

 

そして、

しっかり作り込まれたCMの完成度の高さと同時に、

(あぁ、藤井隆ってこんなに歌うまかったんだなぁ)

と感嘆しながら、Amazonでアルバムを購入。

 

インタビュー記事は以下。

藤井隆に訊く、SNSで話題を呼んだ90年代のCM風プロモ動画の裏側

 

 

私の専門は80年代だが、90年代から数えても、もう27年。

昭和が遠いどころか、平成ももうすぐ終わる。

2017/09/10

森口さんと荻野目ちゃん

森口博子&荻野目洋子、20代のツーショット公開も今の方が美しいと絶賛(シネマトゥデイ)

森口博子&荻野目洋子の22年前写真に驚きの声 「全然変わらない」「2、3年前くらいにしか見えない」(ねとらぼ)

森口博子、22年前の荻野目洋子との貴重な浴衣ショットを公開「20代の私達」(Abema TIMES)

 

いずれも最近出た、同じ内容の記事である。

 

BS11の「Anison Days」という番組のMCの森口博子が、

堀越学園の同級生の荻野目洋子に直接電話で出演交渉して

出てもらった、という話。

 

BS11やBS12は普段は視ないチャンネルだが、今回は荻野目ちゃんのブログだかツイッターだかで事前に知っていたので、録画して視た。

 

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写真が斜めなのは、今日の会社のイベントで私が疲れていたからかもしれないが、それはともかく。

 

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今回は、井上大輔の「哀 戦士」を酒井ミキオがカバー。

私は、たまにガンプラを作りはするが、実はガンダムへの興味はそれほどないので、この曲への思い入れもあんまりない。

 

そして、私より上の世代の人は、

井上大輔は、ブルー・コメッツの人

なのかもしれない。

 

が、私の場合は、

井上大輔は、シャネルズ(ラッツ&スター)の作曲家

である。(その他、シブがき隊や芳本美代子など、多数)

 

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森口・荻野目は68年生まれ、酒井が70年生まれ。

そして視ている私は69年生まれなので、

彼らのトークで出てきたアニメは、すべて身に染み付いている。

そういえば数日前、同世代の某同僚が、

「バビル2世」がどうしたこうした言ってた気がする。詳細は省略。

 

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そして荻野目ちゃんは「魔法使いサリー」(1966~1968)をカバー。

原曲とはかなり違うアレンジだったがなかなかよい感じ。

ちなみにこの曲の作曲は小林亜星。当時の基本の一人。

 

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森口さんは、「恋の呪文はスキトキメキトキス」(「さすがの猿飛」OP。1982~1984)をカバー。曲は知っているが、アニメは視てなかった。

 

2人とも安定の歌声で、何よりである。

2017/09/03

河合奈保子 プレミアムコレクション Disk3 感想 85年の大みそかを思い出す

2つ前の記事の

河合奈保子 プレミアムコレクション~NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤング etc.~

の続き。

 

前回記事の時点ではまだ視ていなかったDisk3は、

1985年の「ラヴェンダー・リップス」から、

1987年の「十六夜物語」までと、

1995年の「けんかをやめて」と「河合奈保子メドレー」と、

1981年~1986年の紅白歌合戦。

 

 

彼女が一番歌がうまかったのは、

84年の「唇のプライバシー」から、

85年の「THROUGH THE WINDOW〜月に降る雪〜」まで

だと、私は思う。

 

 

80年代後半から90年代前半は、

シングルリリースのペースを落として、役者をやっていたが、

芝居がうまいとは、その当時も思わなかった。

94年にはTBSの昼ドラの主役をやってたりもするが、

まったく興味がない。

 

 

そして上記95年の時点では、ブランクが有りすぎて、

下手とまでは言わないが、全盛期の声ではなくなっていた。

01

行くところに行けば、ちょうどこの95年に彼女がZARDの「愛が見えない」を歌っているのを見ることができるが、それもやはり同じ。すでに歌唱力はかなり落ちている。

 

 

さて、そして紅白。

前の記事にもすこし書いたが、

肖像権関係をクリアしていくのが、おそらくいろいろと面倒なのであろう。

明らかに写りこんでいる他の歌手には許可を取ってその名前を歌詞ブックレットに載せているし、

スクールメイツ(ではないかもしれないが、バックで踊る女の子たち)の顔には、ぼかしが入っている。

02

 

それと、この人だけに限った話でもないが、

普段見たことない、紅白仕様の謎の衣装とか、謎の髪型とか。

03

この髪型だと、だれか別の芸能人に似ているような気がするのだが、だれなのか思い当たらない。

その後、気になったのでググったら、元日テレの山本舞衣子アナだった。

 

関係ないが、昨日の18時半前。ミュージックフェアの時間帯。

いつものようにセデスのCMで山本美月を視て、

誰かに似てるような気がするなぁと思いつつ、わからない。

 

そしてそのままCXをつけっぱなしにしていたら、

「金の正解!銀の正解!」が始まって、

ゲスト出題者で出てきたのが斉藤由貴。

 

あぁ、若いころの斉藤由貴だ。

 

最近、

「斉藤由貴の若い頃がかわいい」

みたいな記事を時々見かけるが、

当時を知る者としては、あらためて今言われても、

「ハイ、そうです」以外の、何もない。

 

 

 

さて、そして問題の、1985/12/31の紅白。

前年までは、もちろん、司会の黒柳さんの曲紹介が聞こえ、

曲名のテロップがきちんと出ていた。

 

が、この年は、

その後十数年間NHKへの出入り禁止になるレベルの、

吉川さんの振る舞いに巻き込まれてしまって、

歌い始めることができない奈保子さん。

04

曲紹介部分はカットされ、映像が唐突に始まった。

頭サビがぶっ飛んで間奏中。

(どうなってんのかなぁ)と思っているに違いない。

 

 

この年に歌った「デビュー〜Fly Me To Love」は、

彼女の唯一のオリコン1位獲得曲なのに、

きちんと歌わせてもらえなかったので、

私を含め、当時のファン一同は大いに憤慨しただろうが、

ネットなどというものはない時代だったのが、救い。

 

また、この曲は、林哲司作曲の頭サビの曲なので、

最初がぶっ飛んでも、Aメロから仕切り直すことが可能だった

というのも救い。

 

林哲司といえば頭サビ。

  • 北ウイング
  • 悲しみがとまらない
  • 熱風
  • A・r・i・e・s
  • 雪にかいたLOVE LETTER
  • Say Yes!

等々。

 

「”悲しい色やね”は?」とか、

「”September”は?」とか、

「一連のオメガトライブの曲は?」とか、

頭サビではない曲ももちろん多いけど、

そういうツッコミは却下します。

 

 

以上、30年以上経っても当時と同じ勢いでなんだかんだ書けてしまうというのが、いいことなのか悪いことなのかは、私にはわからない。

より以前の記事一覧