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カテゴリー「音楽」の463件の記事

2018/06/27

サザンオールスターズ、キックオフライブ2018<ちょっとエッチなラララのおじさん>ライブビューイング

サザンオールスターズ、キックオフライブ2018<ちょっとエッチなラララのおじさん>圧巻のステージで40周年イヤーを華々しくキックオフ

 

定時に退勤してTさんを迎えに行って、1時間でTOHOシネマズ新居浜に到着。

入り口には、「それを観に来ました」というTシャツを着た人たちが、多数いた。

 

 

そして、入り口にあった上映時刻表を何気なく見たら、

20180626-184731-0

!!

何だ、この、本編分数230分、および終了予定時刻22:50

 

予備知識無しで観に来たのだが、今日のライブはそういうライブなのだろうか。

Tさんとともに覚悟を決めて、入場口へ。

20180627-182822-0

券を切ってもらうのと引き換えに、チケットホルダーポストカードをもらった。

ここTOHOシネマ新居浜では、スクリーン1とスクリーン2に客を入れていたので、観客は計500人。

 

 

そして、本編開始。

20180627-184542-0

完全に予備知識無しで来たので、この時点でようやく、ホールコンサートであることを知った。

サザンなのにホールコンサートなのか。客と近い。

しかもNHKホール。

 

ナレーションで有働由美子さんが出てきて

たしか夜ヒット初登場時だったか、日本語曲なのに字幕が出たとか、

当初はザ・ドリフターズに勧誘されていたとか、

鉄板の古典的エピソードの紹介などがあって、

 

本人登場後も

レッツゴーヤングがどうしたこうしたというMCとか。

 

 

 

今回は日本各地でライブビューイングだったので、

ステージ上にその観客用の定点カメラが設置されており、

桑田さんもかなりそれを意識して、各地の観客に対してなにかと話しかけていた。

 

 

私はサザンのヘビーなファンというわけではない。

うちにあったのは、

20180627-183314-0

以上の3枚。

「キラーストリート」はリマスター版ではなく、初回限定盤。

 

1998年の「海のYeah!!」ももっているはずなのだが、行方不明。

 

 

今回のセットリストは、いつものように、LiveFansのここにあがっている。

ラストの「蛍の光」を除く25曲中、私が知らなかったのは、4曲

 

ほとんど知ってる曲だったので、その意味でのストレスはなかったが、

手拍子をどうすべきかでかなり悩んだ。

いわゆる、「パン、パパン」問題。

 

原由子さんの歌をもうちょっと聴きたかったというのもあるが、

「私はピアノ」が聴けたので、よしとする。

 

私の専門の時期(1982-87)の名曲、「ミス・ブランニュー・デイ」も聴けたが、

もともとあの曲は、客があんなに腕を突き上げるような歌だっただろうか。その点には違和感があった。

 

 

 

全体的にはとても良いライブだった。

新居浜の客のノリも良かったし。

 

が、にもかかわらず聴き足りないような気がするのは、

40年という長い期間で発表してきたよい曲が、他にもたくさんあるからであろう。

 

終了時刻は、常識的な、21時半過ぎだった。

11号沿いのジョイフルで食事をして、帰宅。

 

満足した。今後も、いけるところまで頑張っていただきたい。

2018/06/26

5年ぶりのサザンオールスターズ

27日(火)

17:00~24:00

サザンオールスターズ キックオフライブ 2018「ちょっとエッチなラララのおじさん」
の、ライブ・ビューイング

を観に、Tさんとともに、イオン新居浜へ行ってきた。

 

2017/12/6「2017-2004の観に行ったイベント」 などによれば

前回のTさんとは、2017/11/23 松山市民会館中ホールの渡辺美里さん

前回のイオン新居浜は、2014/5/12 ルパン三世カリオストロの城の再上映

前回のサザンのライブビューイングは、2013/9/1 サンシャイン衣山

前回の桑田佳祐ライブは、2012/10/24 愛媛県武道館

 

いずれもずいぶん前のことになってしまった。

 

 

疲れたので、今日の詳細は、後日。

2017/12/18

近頃すこし ○○の○○に あきたところ

<阿久悠 リスペクトコンサート>がNHK BSプレミアムで12月16日放送

 

というわけで、一昨日放送があったのを録画して視た。

 

【出演】阿久悠,石川さゆり,石野真子,五木ひろし,岩崎宏美,大橋純子,北原ミレイ,木の実ナナ,ゴスペラ―ズ,ささきいさお,Char,新妻聖子,林部智史,BOYS AND MEN,増田恵子,MAX,松下優也,森進一,八代亜紀,山本リンダ,和田アキ子

 

自分の歌じゃないけど歌う人や古い映像で流れた曲などもあったが、以下は持ち歌を歌った出演者の曲。

 

居酒屋・ロマンス・思秋期・津軽海峡・北の螢・たそがれマイ・ラブ・ヤマト・契り・どうにも・狙い撃ち・舟歌・雨の慕情・あの鐘・気絶するほど・ざんげの・狼なんか

 

等々。(一部、曲名省略)

 

 

が、せっかく増田恵子が出てきて「UFO」を歌ったにもかかわらず、

横にいたのが、MAX。

 

MAXも決して嫌いではないが、

ここはやはり、未唯mieにいてもらいたいところであった。

 

 

 

…と思っていたら、今日のニュース。

ピンク・レディーが39年ぶりに「レコ大」出演へ

 

それはそれは。

そのためだけにレコ大を録画しよう。

 

2人とも、もう60歳くらいだが、

何十年も経ったとしてもまた一緒にやれる人たちは、幸いである。

がんばって、振り付きで歌っていただきたい。

2017/11/23

渡辺美里 M・Generation Tour 2017  11/23 松山

松山市民会館・中ホール 約600人

 

3月のライブ発表から8ヶ月が経ち、ようやく当日がやってきた。

2004年の西条から始まった、「Tさんと一緒に美里を観に行くツアー」の第5回目である。

 

今年は、プロレスは結構観に行った一方で、ライブにはまったく行っていない。

8月の岸谷香さんに続いて、まだ2回め。

 

 

岸谷さんのときもそうだったが、今日のライブも満足度は非常に高かった。

 

前回のサロンキティは会場としては狭すぎたが、今日の市民会館中ホールはちょうどよい。

そして、開演直後の音楽がなり始めたほんとうにその瞬間から手拍子が始まった。

(えらくノリがいい客が多いなぁ)とその時点ですでに思ったが、

公演時間の最初から最後まで、客席全体の非常にいい雰囲気は続いた。

美里さんも演りやすかったのではないかと思う。

 

途中、バーのセットとともにトークコーナーが始まった。

東京育ちではあるが生まれは京都の美里さんの関西弁とか、

デビュー前後(1985/4~87/3)に出演していたMBSヤングタウンの話など、

地味におもしろかったが、若干、時間がおし気味。

 

 

ヤンタンの話では、「はがきを読まれるとステッカーとかがもらえて~」などの話があった。

帰宅後、押し入れを開けてみた。2017-11-23223306

うちにはヤンタンのキーホルダーがあった。

しかしこれは美里さんが出ていた水曜ではなく、

河合奈保子さんが出ていた火曜ではがきを読まれて貰ったものである。

 

 

同じ押し入れにはこんな本もあった。

2017-11-232236122017-11-23223510

1985年12月に発売されたヤンタンブック11。

当時19才だった美里さんのアンケートへの回答が、若い。

 

 

 

ライブ本編については、満足しきったので、特に言うことがない。

観終わった後で久米の焼肉きんぐにいったが、2人とも満足していたので、別の話ばかり。

 

 

セットリストは、LiveFansのこのページに。

12曲めに「ムーンライトダンス」とあるが、やらなかったような気がする。

 

今年の新曲の「ボクはここに」は聴いたことがなかったが、

残りの曲は、

「ここから」と「オーディナリー・ライフ」だけは曲名が思い出せなかったものの、

すべて知っている曲だったので、全体的に安心して参加できた。

 

盛り上がる曲としての、「虹をみたかい」と「恋するパンクス」と「恋したっていいじゃない」は、今回も鉄板。

演らなかった曲で聴きたかったのは、「すき」とか「悲しいね」とか「チェリーが3つ並ばない」とか。

 

 

さて、これで今年も終わった。

といっても、今年の終わりはあと3回くらいあるような気がするが。

2017/11/04

難破船と予感

ここ最近、自分の車内はテレビ音声を流していたが、

先日の旅行下見の日から、内蔵HDDに取り込んだアルバムを聴くのに久々に戻った。

 

しかし、一昨日は朝イチで乗ってすぐに再生されたのが、

難破船(1987年・中森明菜。オリジナルは1984の加藤登紀子)

 

重い。

朝から聴くには重すぎる。

さあこれから仕事しようという時に聴く歌ではない。

 

これは、私が勝手に決めた

中森明菜の「重い」シングルベスト3の1位である。

 

ちなみに、

  • 2位 二人静 -「天河伝説殺人事件」より(1991)
  • 3位 LIAR(1989)

と続く。

 

 

 

 

そして今日は、同じく朝イチが、

予感(1985・アルバム「BITTER AND SWEET」収録)

だった。

 

これは、私が勝手に決めた

ASKAが他人に提供した名曲ベスト3の1位である。

  • 2位 ゴールド ウインド 長山洋子
  • 3位 おんなになあれ 森川美穂

いや、ほんとうは光GENJIのいろんな曲を入れるべきなのはわかっているが。

 

 

 

そして、

「予感」というタイトルの曲は斉藤由貴にもあって、

という話は書いたことがあるが、

 

今回は、ここでさらに思った。

 

「予感」という曲は何曲あるだろう。

あるいは、

「同名異曲が最も多いのは、なんという曲だろう」

 

 

「予感」じゃなくて、「〇〇の予感」ならば、

  • 恋の (安全地帯)
  • 別れの (テレサ・テン)
  • 春の (南沙織)

などが、何も見なくても、すぐ挙がる。

 

うたまっぷの後方検索で検索してみた。

33曲くらいあった。

あぁ、雛形あきこの「笑顔の予感」を忘れていた。

 

 

とりあえず、もうすぐ「めちゃイケ」が始まるので、そっちを視ることにしよう。

…。

……。

 

視た。

その件については別記事で。

 

 

疑問だけ投げといて結論は保留。

ネット上には同じ疑問を持っている人もいるようなので、もうちょっと調べて、気が向いたらまた後日。

2017/10/14

THE ALFEE SWEAT&TEARS TOKYO BAY-AREA 1986.8.3

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チャンネルNECOで、31年前のアルフィーのライブを放送していた。

この当時の私は高校2年生。当時の彼らのシングル曲はたいてい歌える。

 

20171014-215428-0

ステージが巨大。

 

20171014-215442-020171014-215529-0

会場自体も巨大。

10万人いたらしい。

3人で10万人呼べるすごい人達。

 

 

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「風曜日、君をつれて」

個人的には桜井さんのボーカルが一番好きである。

 

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「SWEAT AND TEARS」

高見沢さんも、31年前なのでもちろん若い。

今年の高見沢さんは、ついこないだのこの記事に。

 

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「悲しき墓標」

2人に比べるとメインボーカルは少ないのだろうが、しかし、3人とも歌えるのが、このバンドの強みの一つ。

 

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彼らのライブは、私も松山でかつて観た。

県文2days初日 -THE ALFEE- 2008/5/3

 

彼らがヒット曲を連発していた時代に存在していたあのバンドとは違い、

今でも年間50~60公演のライブを続けているという、すごいバンドである。

2017/10/12

歌祭文 -ALL TIME BEST-(初回限定盤)(DVD付)

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デビュー15周年の一青窈のアルバムを買った。

CD2枚+DVD1枚。パッケージデザインが、なかなかいい感じである。

 

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DVDは約36分収録。

 

相変わらず安定感抜群の歌唱力である。

美空ひばりの「車屋さん」(1961年)のカバーでは、プラハ国立歌劇場管弦楽団に三味線が加わっていた。

 

今年のツアーは、このへんでは岡山・香川・広島はあるが、日程的に都合が悪いので遠征できない。

2011年の西条市総合文化会館以来行っていないので、久しぶりに観に行きたい気持ちはあるのだが。

 

CDの方は、

Disk1「一青歌祭文」はデビュー当時からのベストで、Disk2「新盤歌祭文」が最近の曲と新録曲。

 

DISC 1「一青歌祭文」

01. もらい泣き
02. 月天心
03. 大家
04. ハナミズキ
05. 影踏み
06. かざぐるま
07. 指切り
08. さよならありがと
09. つないで手
10. うんと幸せ
11. Final Call
12. Lesson
13. dots and lines loves Mummy-D
14. 愛と誠のファンタジア
15. 道案内

DISC 2「新盤歌祭文」

01. てんてこ舞い
02. どうしても
03. 満点星
04. シュプール
05. 霞道
06. 七変化
07. 蛍
08. ブーケ
09. 他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS
10. 空音
11. 雨とrendez-vous
12. パパママ
13. ハナミズキ(「ヒトトウタ」ver.)
14. 会いたかったのは僕の方
15. 闇の目

Disk1の10曲目までは大丈夫。1、3,4、5、6、8、9あたりは歌える。

が、その他は各曲ともまだ十分に聴きこんではいないので、感想を書くのはまた今度。

今日はここまで。

 

一青窈 | 「歌祭文 ~ALL TIME BEST~」特設サイト(ユニバーサルミュージックジャパン)

2017/10/03

「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」の第2弾 -堺さんは2位どまり-

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今回も非常におもしろかった。

 

序盤。20171002-205221-0

このテロップを見た瞬間、オチがわかった。

 

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実は「メリーアン」は1位じゃない、高見沢さん。(1983年。7位)

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そして、背景のセットに衣装がとけこんでいる高見沢さん。

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実は「ダンシング・ヒーロー」は1位じゃない、荻野目ちゃん(1985年・5位)

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遊助も1位をとっているが、21世紀のことなので私にはよくわからない。

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コンビなのにMC席とゲスト席に分かれて座っているココリコの2人も、1位をとっている。

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そして、1位が取れたのは自分たちの力ではないということをよくわかっている遠藤さん。

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レコード大賞もとってるし、1位曲も5曲もある、をとって無表情ではなくなった相田さん。

 

 

そして、オチへ突入開始。

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前回に引き続いての、

「堺さんは2位どまり」のコーナー

は、途中、蓮舫的な発言をはさみつつ、

相田さんのキツいツッコミで終了した。

 

 

次は、本番組の最も序盤での、GS特集コーナー。

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ザ・タイガースは基本だとして、

 

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「エメラルドの伝説」はカラオケで歌えはするものの、

私の世代だと、ショーケンは俳優さんであり、

 

そして、

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50年たっても、顔だけ見たらほとんど変わっていない印象の堺さん。

ザ・タイガースとザ・テンプターズはそれぞれ1位獲得曲なので、直後に出てきたザ・スパイダースも1位なのでは?

と一瞬思ったが、私の勘違いだった。

やっぱり、堺先生は1位をとったことはないらしい。

 

この番組の他コーナーに関する記事は、まだ続きます。

2017/10/02

「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」の第2弾-えっ何で!?あの名曲がまさかの2位?じゃあその時1位の曲は一体!?イントロQ-

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とりあえず、コーナータイトルが長い

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このコンビは、かつて日テレで毎週見ていた。その他の組合せでは、和田アキ子島田紳助、徳光和夫石野真子とか。

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この番組自体はTBS系なので、本編では「ザ・ベストテン」や「全員集合」からの映像が多いが、この2人に関しては、日テレから静止画を使う許可を得たらしい。

 

さて、問題開始だが、

私は、イントロを聴いたらわかるのは当たり前なので、

できればチャートを見ただけで当てたい。

 

前半戦

第1問

20171002-210605-0

これは、チャートだけで大丈夫。

 

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当たった。基本。

正解者は薬丸さん。

 

第2問

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77年か。

ピンクレディーであることは間違いない。

77年なら、「UFO」か「ウォンテッド」か。どっちかはわからない。

が、イントロを聴いたら、0.5秒かからずにわかった。

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薬丸さんは振り付けも完璧である。私も当時、妹と踊っていた。

 

第3問

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79年。「異邦人」かなぁ?

イントロ流れた。…あ、間違えた。

 

しかし、

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私と同じ間違いをした相田さん。観覧客からツッコまれまくり。

 

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正解者は荻野目ちゃん。

私が初めて現在進行形というものを知った「魅せられて」であった。

Wind is blowing from the Aegean.

 

第4

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もう一回79年。今度こそ「異邦人」だろう。…あ、違う。

 

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相変わらずの強さを見せる薬丸さん、正解。

私の聴く音楽の中にさだまさしがないので、思いつかなかった。

 

 

以下、

薬丸さんが強すぎるのでハンデを付けるために後方へ行ったあと、芸能界の大先輩のフリにたてついてみた

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第5

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80年か。松山千春の「恋」とか「長い夜」とか?

…あ、また違った。イントロ流れたらその瞬間わかるけど。

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さっきの堺さんのフリに応えて、わざと転んでみせた薬丸さん。解答権は得られず。

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正解者は荻野目ちゃん。ダンシングつながり。

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ここで前半戦終了。他の8人頑張れ。

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後半戦

第1問

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90年代は微妙。92年か。「愛は勝つ」はもうちょっと前、「ラブ・ストーリーは突然に」も、たしか91年なので、違う。

 

…あぁ、それはカラオケの持ち歌だったのに。

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第2問

 

♪さ、よ、ならさ

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郁恵さんがこんな合いの手を入れているということは…

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渡辺徹の「約束」。82年。

これはあみんの「待つわ」でしょ。

…あ、また違った。

 

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♪トゥルリラ トゥルリラー

ヒット曲が多い聖子さんを当てるのは難しい。

 

第3問

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80年。「ルビーの指輪」は81年なので違う。

今度こそ松山千春だろう。

…あ、またイントロ流れてすぐ間違いに気づいた。

 

20171002-221533-020171002-221658-0

高見沢さんが答えたものの、その低い歌声はいかがなものか。

 

20171002-221601-020171002-221614-020171002-221629-0

視聴者の気持ちを代弁する司会者2人。

 

 

第4問

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84年。中森明菜「北ウイング」か?いやあれは元日発売だった気がする。春の歌ではなかったはず。うーんわからん。

20171002-221907-0

イントロ聴いたら私はわかったが、

解答者の遊助はうろ覚えで、

観覧客たちが代わりにみんなで歌ってた。

が、安全地帯をみんなで歌う場合、「悲しみにさよなら」のほうが感じが出る気がする。

 

第5問

20171002-222034-0

昭和のバラエティ番組みたいなポイント設定。

 

20171002-222107-0

ここにきての90年代。95年。わからん。

安室奈美恵には早い気がする。ELTとかか?

…あ、それね。

20171002-222203-0

つんのめりながら解答権を得た薬丸さん。

20171002-222250-020171002-222306-0

圧倒的な強さの薬丸さんであった。

2017/09/27

真っ昼間に歌う人

閑散期が続いている。

昨日は、昼の掃除のあと、部屋を出たら、

すぐ目の前の廊下から歌声が聞こえてきた。

某:「♪きたーの さかばどおりには~」

私:「それは1982年っ…って、あなたは何歳ですか?」

 

顔見知りの6課の客が、

細川たかしの「北酒場」を、大声で歌っていた。

 

私:「私が中学1年の時の歌ですが」

某:「あぁ、そんなに前なんですね。じゃあ、『これっきりこれっきりもうこれっきりですかぁ』は?」

私:「それはもっと前。76年。何でそんなの知ってるんですか」

某:「横須賀駅(京急・横須賀中央駅)の駅メロで。」

 

こんな記事とか。

母・山口百恵は「只者じゃない」三浦祐太朗が語る思い出

 

こんな番組とか。

オリコン週間ランキング50年の歴史を振り返る番組第2弾に郷ひろみ・世良公則・小林明子・荻野目洋子・PUFFYら出演

オリコン週間ランキング50年の歴史を振り返る「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」の第2弾が、2017年10月2日(月)よる7時〜10時54分にTBS系で放送される。

 

昭和歌謡は不滅である。

より以前の記事一覧