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カテゴリー「芸能・アイドル」の459件の記事

2017/10/14

THE ALFEE SWEAT&TEARS TOKYO BAY-AREA 1986.8.3

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チャンネルNECOで、31年前のアルフィーのライブを放送していた。

この当時の私は高校2年生。当時の彼らのシングル曲はたいてい歌える。

 

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ステージが巨大。

 

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会場自体も巨大。

10万人いたらしい。

3人で10万人呼べるすごい人達。

 

 

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「風曜日、君をつれて」

個人的には桜井さんのボーカルが一番好きである。

 

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「SWEAT AND TEARS」

高見沢さんも、31年前なのでもちろん若い。

今年の高見沢さんは、ついこないだのこの記事に。

 

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「悲しき墓標」

2人に比べるとメインボーカルは少ないのだろうが、しかし、3人とも歌えるのが、このバンドの強みの一つ。

 

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彼らのライブは、私も松山でかつて観た。

県文2days初日 -THE ALFEE- 2008/5/3

 

彼らがヒット曲を連発していた時代に存在していたあのバンドとは違い、

今でも年間50~60公演のライブを続けているという、すごいバンドである。

2017/10/12

歌祭文 -ALL TIME BEST-(初回限定盤)(DVD付)

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デビュー15周年の一青窈のアルバムを買った。

CD2枚+DVD1枚。パッケージデザインが、なかなかいい感じである。

 

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DVDは約36分収録。

 

相変わらず安定感抜群の歌唱力である。

美空ひばりの「車屋さん」(1961年)のカバーでは、プラハ国立歌劇場管弦楽団に三味線が加わっていた。

 

今年のツアーは、このへんでは岡山・香川・広島はあるが、日程的に都合が悪いので遠征できない。

2011年の西条市総合文化会館以来行っていないので、久しぶりに観に行きたい気持ちはあるのだが。

 

CDの方は、

Disk1「一青歌祭文」はデビュー当時からのベストで、Disk2「新盤歌祭文」が最近の曲と新録曲。

 

DISC 1「一青歌祭文」

01. もらい泣き
02. 月天心
03. 大家
04. ハナミズキ
05. 影踏み
06. かざぐるま
07. 指切り
08. さよならありがと
09. つないで手
10. うんと幸せ
11. Final Call
12. Lesson
13. dots and lines loves Mummy-D
14. 愛と誠のファンタジア
15. 道案内

DISC 2「新盤歌祭文」

01. てんてこ舞い
02. どうしても
03. 満点星
04. シュプール
05. 霞道
06. 七変化
07. 蛍
08. ブーケ
09. 他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS
10. 空音
11. 雨とrendez-vous
12. パパママ
13. ハナミズキ(「ヒトトウタ」ver.)
14. 会いたかったのは僕の方
15. 闇の目

Disk1の10曲目までは大丈夫。1、3,4、5、6、8、9あたりは歌える。

が、その他は各曲ともまだ十分に聴きこんではいないので、感想を書くのはまた今度。

今日はここまで。

 

一青窈 | 「歌祭文 ~ALL TIME BEST~」特設サイト(ユニバーサルミュージックジャパン)

2017/10/03

「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」の第2弾 -堺さんは2位どまり-

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今回も非常におもしろかった。

 

序盤。20171002-205221-0

このテロップを見た瞬間、オチがわかった。

 

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実は「メリーアン」は1位じゃない、高見沢さん。(1983年。7位)

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そして、背景のセットに衣装がとけこんでいる高見沢さん。

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実は「ダンシング・ヒーロー」は1位じゃない、荻野目ちゃん(1985年・5位)

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遊助も1位をとっているが、21世紀のことなので私にはよくわからない。

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コンビなのにMC席とゲスト席に分かれて座っているココリコの2人も、1位をとっている。

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そして、1位が取れたのは自分たちの力ではないということをよくわかっている遠藤さん。

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レコード大賞もとってるし、1位曲も5曲もある、をとって無表情ではなくなった相田さん。

 

 

そして、オチへ突入開始。

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前回に引き続いての、

「堺さんは2位どまり」のコーナー

は、途中、蓮舫的な発言をはさみつつ、

相田さんのキツいツッコミで終了した。

 

 

次は、本番組の最も序盤での、GS特集コーナー。

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ザ・タイガースは基本だとして、

 

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「エメラルドの伝説」はカラオケで歌えはするものの、

私の世代だと、ショーケンは俳優さんであり、

 

そして、

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50年たっても、顔だけ見たらほとんど変わっていない印象の堺さん。

ザ・タイガースとザ・テンプターズはそれぞれ1位獲得曲なので、直後に出てきたザ・スパイダースも1位なのでは?

と一瞬思ったが、私の勘違いだった。

やっぱり、堺先生は1位をとったことはないらしい。

 

この番組の他コーナーに関する記事は、まだ続きます。

2017/10/02

「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」の第2弾-えっ何で!?あの名曲がまさかの2位?じゃあその時1位の曲は一体!?イントロQ-

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とりあえず、コーナータイトルが長い

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このコンビは、かつて日テレで毎週見ていた。その他の組合せでは、和田アキ子島田紳助、徳光和夫石野真子とか。

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この番組自体はTBS系なので、本編では「ザ・ベストテン」や「全員集合」からの映像が多いが、この2人に関しては、日テレから静止画を使う許可を得たらしい。

 

さて、問題開始だが、

私は、イントロを聴いたらわかるのは当たり前なので、

できればチャートを見ただけで当てたい。

 

前半戦

第1問

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これは、チャートだけで大丈夫。

 

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当たった。基本。

正解者は薬丸さん。

 

第2問

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77年か。

ピンクレディーであることは間違いない。

77年なら、「UFO」か「ウォンテッド」か。どっちかはわからない。

が、イントロを聴いたら、0.5秒かからずにわかった。

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薬丸さんは振り付けも完璧である。私も当時、妹と踊っていた。

 

第3問

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79年。「異邦人」かなぁ?

イントロ流れた。…あ、間違えた。

 

しかし、

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私と同じ間違いをした相田さん。観覧客からツッコまれまくり。

 

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正解者は荻野目ちゃん。

私が初めて現在進行形というものを知った「魅せられて」であった。

Wind is blowing from the Aegean.

 

第4

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もう一回79年。今度こそ「異邦人」だろう。…あ、違う。

 

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相変わらずの強さを見せる薬丸さん、正解。

私の聴く音楽の中にさだまさしがないので、思いつかなかった。

 

 

以下、

薬丸さんが強すぎるのでハンデを付けるために後方へ行ったあと、芸能界の大先輩のフリにたてついてみた

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第5

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80年か。松山千春の「恋」とか「長い夜」とか?

…あ、また違った。イントロ流れたらその瞬間わかるけど。

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さっきの堺さんのフリに応えて、わざと転んでみせた薬丸さん。解答権は得られず。

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正解者は荻野目ちゃん。ダンシングつながり。

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ここで前半戦終了。他の8人頑張れ。

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後半戦

第1問

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90年代は微妙。92年か。「愛は勝つ」はもうちょっと前、「ラブ・ストーリーは突然に」も、たしか91年なので、違う。

 

…あぁ、それはカラオケの持ち歌だったのに。

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第2問

 

♪さ、よ、ならさ

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郁恵さんがこんな合いの手を入れているということは…

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渡辺徹の「約束」。82年。

これはあみんの「待つわ」でしょ。

…あ、また違った。

 

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♪トゥルリラ トゥルリラー

ヒット曲が多い聖子さんを当てるのは難しい。

 

第3問

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80年。「ルビーの指輪」は81年なので違う。

今度こそ松山千春だろう。

…あ、またイントロ流れてすぐ間違いに気づいた。

 

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高見沢さんが答えたものの、その低い歌声はいかがなものか。

 

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視聴者の気持ちを代弁する司会者2人。

 

 

第4問

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84年。中森明菜「北ウイング」か?いやあれは元日発売だった気がする。春の歌ではなかったはず。うーんわからん。

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イントロ聴いたら私はわかったが、

解答者の遊助はうろ覚えで、

観覧客たちが代わりにみんなで歌ってた。

が、安全地帯をみんなで歌う場合、「悲しみにさよなら」のほうが感じが出る気がする。

 

第5問

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昭和のバラエティ番組みたいなポイント設定。

 

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ここにきての90年代。95年。わからん。

安室奈美恵には早い気がする。ELTとかか?

…あ、それね。

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つんのめりながら解答権を得た薬丸さん。

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圧倒的な強さの薬丸さんであった。

2017/09/27

真っ昼間に歌う人

閑散期が続いている。

昨日は、昼の掃除のあと、部屋を出たら、

すぐ目の前の廊下から歌声が聞こえてきた。

某:「♪きたーの さかばどおりには~」

私:「それは1982年っ…って、あなたは何歳ですか?」

 

顔見知りの6課の客が、

細川たかしの「北酒場」を、大声で歌っていた。

 

私:「私が中学1年の時の歌ですが」

某:「あぁ、そんなに前なんですね。じゃあ、『これっきりこれっきりもうこれっきりですかぁ』は?」

私:「それはもっと前。76年。何でそんなの知ってるんですか」

某:「横須賀駅(京急・横須賀中央駅)の駅メロで。」

 

こんな記事とか。

母・山口百恵は「只者じゃない」三浦祐太朗が語る思い出

 

こんな番組とか。

オリコン週間ランキング50年の歴史を振り返る番組第2弾に郷ひろみ・世良公則・小林明子・荻野目洋子・PUFFYら出演

オリコン週間ランキング50年の歴史を振り返る「歌のゴールデンヒット オリコン1位の50年間」の第2弾が、2017年10月2日(月)よる7時〜10時54分にTBS系で放送される。

 

昭和歌謡は不滅である。

2017/09/25

90年代と、藤井隆さんのアルバム

営業で「インターネットの歴史」について話す今日このごろ。

日本での商用インターネットの開始は92年。

 

さて。

 

「見たことないのに見たことある!」 藤井隆が作った『90年代』の映像に吹き出す!

上の動画を視ながら、

(そうそう、90年代のCMは、どれもこれも、まさにこんな感じだった)

と思った。

 

以前にも書いたが、私の中での90年代CMといえば、

日曜の22時半からの全日本プロレス中継の途中の、

銀座じゅわいよ・くちゅーるマキとかブティックJOYとか

 

 

そして、

しっかり作り込まれたCMの完成度の高さと同時に、

(あぁ、藤井隆ってこんなに歌うまかったんだなぁ)

と感嘆しながら、Amazonでアルバムを購入。

 

インタビュー記事は以下。

藤井隆に訊く、SNSで話題を呼んだ90年代のCM風プロモ動画の裏側

 

 

私の専門は80年代だが、90年代から数えても、もう27年。

昭和が遠いどころか、平成ももうすぐ終わる。

2017/09/23

岩崎宏美さんの39年

22日(金)

歌謡ポップスチャンネルで、

「ビックショー 十九才と別れる秋に」(岩崎宏美)

が放送されていたので、録って、視た。

 

ビッグショー(←ウィキペディア)については、後継の「ふたりのビックショー」もふくめて、

の回に関して、このブログでも書いている。

(リンクはそれぞれ当時の記事へ。)

 

 

そして、この岩崎宏美単独の回も、前に視たことがあって、

ここに書いたような気がする。

 

2008/06/28 きょうだいで比べないで

 

やはり9年前に、アナログ時代のNHKBS2でやっていた。

本放送は、1978/10/3

39年前。

 

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若い。

そして、この19才時点でも、歌はもちろん上手い。

 

 

 

23日(土)

テレビ愛媛で、

「ミュージック・フェア」(岩崎宏美・五輪真弓)

が放送されていたので、録って、視た。

 

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一番下の写真は、1981年に今日と同じ2人で出演したときのもの。

「最近のミュージックフェアは、1回に出演するアーティストの組数が多すぎるのがイヤ」

と以前に書いたことがあるが、最近は改善されているのかもしれない。

 

 

五輪真弓さんは45周年。久しぶりに視た。

実際はそれほどいつもではないのかもしれないが、

私の中での、

「ピアノを弾きながら歌う印象が強い人ベストテン」

の上位に位置する人なので、

普通に立って歌っているのが珍しく感じた。

 

 

岩崎宏美さんは、

上記のビッグショーからは39年、デビューからは42周年。

ずいぶん長いことやっているが、若いころと変わらず、歌は上手い。

2017/09/22

生きている間に

今年の3月に、

勤労感謝の日までは生きとく

という記事を書いたのは、渡辺美里さんのコンサート待ちであり、

G1が松山で開催されることがわかった4月下旬には、

私ではなくHくんが、

「じゃあ、8月までは生きておきます」と言った。

 

そんなHくんに、

「オレが急に死んだら、何がほしい?」と聞いてみた。

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めちゃ女と初代タイガーマスクの行き先が決まった。

 

 

 

何か観るものがないと、生きていけなくなってしまっている。

とりあえず、12月9日(土)の新日本今治大会までは生きておく。

チケット一般発売は10月14日だが、先行予約は10月1日。6000円。

 

 

 

今日の朝、

「映画・ドラマ・アニメの専門チャンネル」のチャンネルNECOで、

中村雅俊コンサート2016 in 中野サンプラザ

を放送していた。

 

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彼はもちろん俳優だが、

その一方で、今にいたるまで、しっかり、歌手もやっている。

 

「役者であることをエクスキューズにしちゃいけない」中村雅俊が振り返る、42年の音楽人生

ーー今までの作品での、作家陣の顔ぶれ、本当に多彩で豪華ですね。大ベテランの大御所から、曽我部恵一のような人まで。

中村:そうですね。有名どころでは俺の大好きな(吉田)拓郎さんから始まって、小椋佳さんとか桑田(佳祐)君とか石井(竜也)君とかスターダストレビューとか、よく考えてみるとそうそうたる顔ぶれですよね。

ーーでも誰の曲を歌っても中村さんが歌うと中村さんの色に染まって、すぐにわかりますよね。

中村:そうですかね(笑)。ただ、中にはこんなこともあって。小田和正さんが作ってくれた曲(「小さな祈り」1998年)はね、小田さんが作ったんだな、とハッキリわかるような曲ですよ(笑)。小田さんから「曲作ったからちょっと事務所に来て」と言われて伺ったら、もう3時間缶詰ですよ、歌唱指導で(笑)。

確かに。

 

 

彼は今でも定期的にコンサートをやっているが、

なかなか松山の近辺では行われない。

 

 

自分が生きているうちに、観たい人は観たい、

と思ってきたが、

この十数年でほとんど観てしまった気がする。

あとは、柏原芳恵さんと中村雅俊さんを観られれば、それで終わり。

2017/09/13

行ける時に行っておいてよかった

9月イベントが終わった。

今年は禁煙をしようとして失敗するのを繰り返しており、

今日は、離煙パイプ18日目を使用中。

 

禁煙に成功した人たちは、

離脱症状など大したことはない、

と言ったりするが、

私の場合は、ひたすら眠くなる。

 

イベント当日も、真っ昼間から死ぬほど眠いので、

休憩室でぼうっとしていたら、

目の前にFさんが現れたような気がするが、

とにかく眠かったのでよく覚えていない。

 

 

 

 

 

機会を逃すと次はもう二度とないかもしれないから、

行ける時に行っておく

ということを常に考えている。

 

 

 

その趣旨で遠征したのは、

  • 今年7月の馳浩の復帰戦(後楽園ホール)
  • 去年9月の薬師丸ひろ子コンサート(春日大社)
  • 去年2月の南野陽子コンサート(森ノ宮ピロティホール)
  • 2015年11月の天龍源一郎引退興行(両国国技館)
  • 2015年1月の荻野目洋子コンサート(新歌舞伎座)
  • 2012年末のプリンセス・プリンセス(東京ドーム)

 

遠征ではなく松山で観られたものとしては、

など。

 

以上、いずれも、おそらくもう観られない。

 

 

 

 

ところで、

タバコをやめると、いろいろ体に変化が生じるらしいが、

まだやめきれてはいないので、とりあえず、

 

メシは普通。

 

…。

 

あの人も、ここに至るまでに、どうにかならんかったものか。

 

 

 

きっともう、コンサートは当分ない。

 

斉藤由貴30thAnniversaryConcert 大阪・森ノ宮ピロティホール(2015/11/11付)

2017/09/10

森口さんと荻野目ちゃん

森口博子&荻野目洋子、20代のツーショット公開も今の方が美しいと絶賛(シネマトゥデイ)

森口博子&荻野目洋子の22年前写真に驚きの声 「全然変わらない」「2、3年前くらいにしか見えない」(ねとらぼ)

森口博子、22年前の荻野目洋子との貴重な浴衣ショットを公開「20代の私達」(Abema TIMES)

 

いずれも最近出た、同じ内容の記事である。

 

BS11の「Anison Days」という番組のMCの森口博子が、

堀越学園の同級生の荻野目洋子に直接電話で出演交渉して

出てもらった、という話。

 

BS11やBS12は普段は視ないチャンネルだが、今回は荻野目ちゃんのブログだかツイッターだかで事前に知っていたので、録画して視た。

 

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写真が斜めなのは、今日の会社のイベントで私が疲れていたからかもしれないが、それはともかく。

 

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今回は、井上大輔の「哀 戦士」を酒井ミキオがカバー。

私は、たまにガンプラを作りはするが、実はガンダムへの興味はそれほどないので、この曲への思い入れもあんまりない。

 

そして、私より上の世代の人は、

井上大輔は、ブルー・コメッツの人

なのかもしれない。

 

が、私の場合は、

井上大輔は、シャネルズ(ラッツ&スター)の作曲家

である。(その他、シブがき隊や芳本美代子など、多数)

 

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森口・荻野目は68年生まれ、酒井が70年生まれ。

そして視ている私は69年生まれなので、

彼らのトークで出てきたアニメは、すべて身に染み付いている。

そういえば数日前、同世代の某同僚が、

「バビル2世」がどうしたこうした言ってた気がする。詳細は省略。

 

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そして荻野目ちゃんは「魔法使いサリー」(1966~1968)をカバー。

原曲とはかなり違うアレンジだったがなかなかよい感じ。

ちなみにこの曲の作曲は小林亜星。当時の基本の一人。

 

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森口さんは、「恋の呪文はスキトキメキトキス」(「さすがの猿飛」OP。1982~1984)をカバー。曲は知っているが、アニメは視てなかった。

 

2人とも安定の歌声で、何よりである。

より以前の記事一覧