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カテゴリー「プロレス・格闘技」の559件の記事

2017/12/13

何ごともない日々

13日(水)

まだ営業期間内だが、私はすでに冬休みモードに突入中。

11月決算処理に大きなトラブルがなかったので、平和。

 

 

毎日、Uくんと9路。

彼はまだ始めたばかりなので、当然私には勝てない。

2回に1回は、みな殺し。

2回に1回は、私の半分くらいの地をとらせて終了。

 

力の差があるので加減しながら打つという意味では、

相手の力量によってバックドロップの落とす角度を変えていたジャンボ鶴田

のような気分であるが、プロレスマニアにしかわからないたとえである。

 

 

「土曜に会ったWさんが、以前とまったく変わっておらず、元気よく悩んでいた」

ということについて、

Tさんと、向かいのSさんと、Fさんに報告すると、みなさん、納得していた。

 

 

 

 

帰宅後。

有吉弘行『みなさんのおかげ』忘れられない思い出は流血騒動

 

(バラエティ番組で流血なんかやったことあったか?)

と思ったが、やらかしたのは鈴木みのるだった。

そういえば当時視た記憶がある。

 

「みなさんのおかげでした」に出演する鈴木みのる(と高山善廣)

というのも、なかなか珍しい光景ではあった。

2017/12/12

ワールドタッグリーグ2017 今治大会 第3試合

12月9日 愛媛・テクスポート今治 1140人(札止め)

公式サイトの結果はここ。

 

第3試合 YOSHI-HASHI&後藤洋央紀 VS エル・デスペラード&鈴木みのる

 

「君たちはどう生きたいのか?」マッチ。

 

20171209-181438-1

鈴木みのるはNEVER王者だが、このベルトの価値が今ひとつよくわからない。

 

20171209-181652-0

新日本の中でどう生きていきたいのかがあまり伝わってこない2人が、エル・デスペラードを攻めている。

 

20171209-181715-0

鈴木みのるの定番の一つ。タランチュラ式腕ひしぎ十字固め。

 

 

20171209-182116-120171209-182125-2

みのるとYOSHI-HASHIでは、役者が違う。

 

20171209-182236-020171209-182236-1

後藤のバックドロップもきれいではあるが…

 

 

 

20171209-182316-120171209-182319-120171209-182320-120171209-182321-0

ラリアット狙いの後藤をスリーパーホールドでとらえる、これも鈴木みのるの定番ムーブ。

 

 

20171209-182444-120171209-182700-1

最後は後藤がエル・デスペラードに牛殺しで勝ったものの、内容的にはみのる組の勝ち。

 

やっぱり、後藤とYOSHI-HASHIが何をしたいのかは、よくわからない。

2017/12/11

ワールドタッグリーグ2017 今治大会 第2試合

12月9日 愛媛・テクスポート今治 1140人(札止め)

公式サイトの結果はここ。

 

第2試合 川人拓来&中西学 VS SANADA&EVIL

 

川人(かわと)死んでこいマッチ

 

20171209-180455-0

EVILのショルダータックルに勝てない川人。

 

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SANADAのスリーパーホールドに苦しむ川人。

 

20171209-180816-0

中西のラリアットをくらうSANADA。

 

20171209-180836-1

SANADAへのアルゼンチンバックブリーカーを蹴りでカットしようとするEVILと、まったく動じない中西。

 

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お手本のようなSANADAのバックドロップで投げられる川人。

 

20171209-181055-1

SANADAの振り回し形のSkull Endでギブアップした川人。

 

 

20171209-181123-1

余裕の勝利のSANADAとEVIL。

 

 

川人死んでこいマッチだったのは確かだが、

それ以上に、

アルゼンチンバックブリーカーこそきっちり極めたとはいえ、中西の動きの悪さが目立った試合であった。

2017/12/10

ワールドタッグリーグ2017 今治大会 第1試合

12月9日 愛媛・テクスポート今治 1140人(札止め)

 

公式サイトの結果はここ。

 

 

第1試合 八木哲大&獣神サンダー・ライガーVS 成田蓮&岡倫之

 

大ベテランのライガー(1989年デビュー)

とヤングライオン3人。

  • 岡(1月デビュー)
  • 八木(5月デビュー)
  • 成田(7月デビュー)

 

3人のうちで誰が一番インパクトを残せるか。

のはずだったが、

 

ふだんプロレスを観ていないWさんは、

3人のうち岡だけは、面構えと体格がよいためにヤングライオンに見えなかったらしい。

 

 

20171209-175859-0

岡倫之の逆エビ固め。

 

20171209-175725-0

八木哲大が岡を攻める。

 

20171209-175941-0

成田蓮が目立たない。

 

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獣神サンダー・ライガー。今回は出番は少なめだった。

2017/12/08

いろいろ終わっていく

職員旅行は終わった。

 

来週から忙しくなるのだが、まだ大丈夫。

明日は今治遠征。

しかし棚橋弘至がケガで欠場。

 

めちゃイケが終わり、

みなさんのおかげでしたが終わり、

海老一染之助が亡くなり、

野村沙知代が亡くなった。

 

 

宇多田ヒカルが久しぶりにライブツアーをやるらしい。

前回のツアーは2006年だった。

あっという間にもう12年も前のことになったが、愛媛県武道館に、私は観に行った

 

月日が経つのは早い。

2017/11/13

天龍源一郎のインタビュー記事

天龍のドキュメント映画が公開された時、観に行こうと思ったが、

今年の3月で繁忙期だったので結局行けず。

 

で、それが発売される。

ちょっと最近出費がかさんでいるので、今すぐ買うかどうかは微妙だが、

 

これに関連して、

「天龍源一郎のいないプロレスは面白くないよ」 DVD&ブルーレイ『LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-』発売記念インタビュー【前編】

というのが、今日、アップされていた。

 

(翌日と翌々日に、中編と後編もアップされたので、リンクを張っておく)

天龍源一郎が「こいつには負けたくない」と思ったレスラーとは? DVD&ブルーレイ『LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-』発売記念インタビュー【中編】

 

天龍源一郎が「こいつとは対戦しておきたかった」と語ったレスラーは?

 

 

 

 

現在の、いろんなバラエティ番組に出ている天龍には、私自身はあまり興味はないのだが、

本人はまったく今までとは畑違いであるにもかかわらずとても前向きなので、

それはそれでとてもよいことだ。

 

上記のインタビューは、天龍の人となりがよく出ているので、ぜひ読んでほしいものである。

一部引用する。

 

MEGA-G:代表、厳しいっす!天龍さんをバラエティから知った人というのは、天龍さんを面白いおじさんだと思っているんでしょうね。

紋奈さん:ゆるキャラですね

MEGA-G:いい意味でゆるキャラだったり、滑舌をイジられたりしてというのがあると思います。個性的な滑舌で言うと、プロレスラーの中では、長州さん、藤波さん、天龍さんの名前があがると思います。その3人では誰が一番……。

天龍:その3人で誰が一番何言ってるかわかんないってんなら、藤波さんだろうな!
長州選手はせっかちだから速く喋ろうとするんです。で、言葉を飛ばして、バババッと喋る。勝手に着地点まで持ってっちゃうからね。
藤波さんは、話があっちに行ったりこっちに行ったりするから、何言ってるか分からないことがある(笑)。確かに聞き取りにくいのは俺かもしれないけど、言ってる内容がマトモなのは天龍源一郎だよ!(キッパリ)

MEGA-G:こうやって喋っている限りは、全く問題なく聞き取れるんですよね。

天龍:俺の声はマイクを通すと、ハモったりハウったりで聞こえにくくなるんだよ(笑)。

 

 

前にも書いたことがある(2016/1/2 お前に俺の何がわかる)が、

私は天龍の話す言葉がわからなかったことは一度もない。

そして、彼の長州評や藤波評は、みんなが思っていることであり、まったくもって、正しい。

2017/11/08

12月9日までは生きておく

11月23日までは生きていなければならない。

渡辺美里さんのコンサートがあるから。

 

 

11月30日の朝は、骨折してはいけない。

職員旅行の幹事だから。

 

 

 

そして、

12月9日までは生きていなければならない。

 

新日本「WORLD TAG LEAGUE」の出場チームが決まり、

【『WORLD TAG』出場チーム決定!】 “新顔”が続々登場! ジュース&キャラハン組! エルガン&ジェフ・コブ組!バレッタ&チャッキーT組! 復活のヘナーレは真壁とタッグ結成!

 

新日本今治大会のカードも決まった。

タイガーマスクやKUSHIDAは来ないが、今年の1月の松山大会と同じく第1試合でライガーは出る。

カードを見たところ、このシリーズで初めて来日する新顔の外国人が数人。

去年もそうではあったが、初めてでも、観る者に強烈なインパクトを残したウォーマシーンのような人達もいるので、今年も期待したい。

 

 

とりあえず、そこまでは生きておこう。

2017/11/06

豊田真奈美の引退と、右肩の負傷

さらば“飛翔天女”豊田真奈美50人掛け引退試合完走!「どこも痛くない体に戻りたい」(デイリー)

華麗な空中殺法を駆使して“飛翔天女”と呼ばれ、一時代を築いた女子プロレスラーの豊田真奈美が引退試合を行い、30年の現役生活に別れを告げた。引退試合は異例の“50人掛け”で49組54人と51試合を行い、12勝10敗29引き分けでフィニッシュ。途中2度の休憩などを挟んだ合計4時間近い長丁場を戦い抜いた。

“50人掛け”の相手には大ベテランのジャガー横田、長与千種、全日本女子プロレス時代にしのぎを削った井上京子、井上貴子、堀田祐美子ら現役選手だけでなく、引退した山崎五紀さん、ブル中野さんらも登場。盟友の山田敏代さんがセコンドを務めた。

 

引退の理由は右肩と頸椎の古傷の悪化。03年3月にバラエティー番組に出演した際に右肩を痛めて手術するも後遺症に悩まされ、最近になって頸椎も悪化し、今年3月の引退発表時には「体が限界。痛すぎます」と話していた。

 

さらば飛翔天女・豊田真奈美リングに別れ/写真特集(日刊スポーツ)

 

 

 

 

豊田真奈美は、テレビでの観戦はもちろんのこと、今治や松山で生観戦したこともある。

女子プロレスオールスターズ松山大会 速報3 2010/3/21

女子プロレスオールスターズ松山大会感想 2010/3/23

 

さすがに最近はあちこち故障して満足な動きができない感じになっていたようだが、

若い頃は、悪役のブル中野に果敢に挑む可憐なアイドルレスラーだったし、

中堅からベテランになってからは、いくら攻撃されても全然ダメージを受けていないかのようにそのたび起き上がってくるゾンビレスラー(←ほめ言葉)

でもあった。

 

ちなみにTwitterによると、

今回のブルさんは、獄門党メイクはしていたものの、

髪は立ててないしそれほど激しく染めてもいないので、ヒール感には乏しい。

何なら「ちょっときれいなおねえさん」である。

https://twitter.com/hashtag/豊田真奈美

 

 

そして豊田は

03年3月にバラエティー番組に出演した際に右肩を痛めて手術するも後遺症に悩まされ、

たらしい。

 

私はこのことを知ってはいたが、

今日に至るまでの長い間、この「バラエティー番組」とは、

「ラスタとんねるず」の「ジャイアント将棋」だと思っていた。

 

しかし、ラスタとんねるずの正式名称は「ラスタとんねるず’94」であって、

放送期間は1994/4/14~9/22

 

時期がまったく違う。

 

 

ということは、あれしかないか。

2017-11-06190727

 

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このコーナーポストからのプランチャ

相手への当たりはそれほど強くはなかったが、

豊田が着地時に右肩から落ち、直後に自分で右腕を押さえている。

 

12

 

 

いっぽう、

1300

このころはまだ存命だった阿部四郎は自分の役割をきちんと果たしていた。

そして過去映像のブル中野が若い。

 

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試合は飛鳥のフットスタンプで終わったが、上の写真の直後に、

 

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やはり肩を押さえている豊田。

 

 

バラエティ番組とはいってもそこそこガチな試合だったので、負傷するのもいたしかたなかったのかもしれないが、後々まで引きずる大怪我だったのは気の毒なことである。

 

 

とにかく、30年の現役生活お疲れ様でした。ゆっくりお休みください。

 

そしてめちゃイケ終了の話はさらに後日。

2017/11/03

受章した人たちと、たぶん受章しない人

今日は文化の日。

 

紫綬褒章の受章、おめでとうございます。

 

宮川大助・花子、漫才を憎んで、憎んで、そして愛した結婚生活41年

「こんなこと、今日、初めて言います。…漫才に誘ってくれて、ありがとうございます」

夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の紫綬褒章受章が2日、発表された。発表に先立ち、先日、大阪市内で受章への思いを語る会見が行われた。その場で、花子が大助に語ったのが冒頭の言葉だった。

「こんなこと、今日、初めて言います」と花子が言った段階で、大助が“食い気味”に涙を流したシーンでは「言う前から泣いて、どうすんねんな!!」という花子のツッコミとともに報道陣から大きな笑いが起こった。そこは結婚生活41年の2人。大助には、今から花子が伝えてくる内容が瞬時に分かったのだろう。それはそれで、とても感慨深い場面だった。

 

松本隆さんが紫綬褒章を受章「人生が尽きるまで歌を作り続けたい」

松本さんは1970年代から日本語のロックを提唱し、数々のヒット曲を世に送り出してきた。

「ルビーの指環」(寺尾聰)、「赤いスイートピー」(松田聖子)など約400組に2100曲以上の歌詞を提供し、シングル総売り上げ数は約5000万枚を誇る。このほど記者会見し、「人生の晩秋にこのような輝かしい光をあてていただきまして、深く感謝します」と笑顔を見せた。

 

 

そして今回は、こんな人も、章を受けた。

【平成29年秋の叙勲】旭日双光章受章のデストロイヤーさんインタビュー 引退から24年、いまの生活は? 「力道山がナンバーワン」

--叙勲の一報を受けたときの感想は

「最高だ! 私や家族は日本でとても良い時間を過ごさせてもらった。3人の子供たちは学校に通い、友人も多くできた。旅行にもたくさん行って、平均的な日本人よりも多くの経験ができたと思う。たくさんの出会いがあったし、ジャンボ尾崎とゴルフもしたよ。子供たちはみんな日本語が話せるのに、私はあまり理解できないのが少し残念だ」

 

デストロイヤーさんが日本の章をもらえたのは、とてもおめでたいことだ。

 

 

 

そして、受章とは全く関係ないが、

Yahooの「リアルタイム検索で話題のツイート」の2位に、

「男色ディーノ」

の文字が。何ごとだろう?

 

 

【72時間TV】“ユーチューバー草ナギ”プロレスに乱入も男色ディーノのキスの餌食

 

あぁ、そういうことか。

 

しかし、世間の人たちは彼のことを初めて知ったかもしれないが、私にとってはごく普通。

ついこないだAbemaTVで試合映像を視たばかりだし。

 

ディーノさんは、もう20年以上ディーノさんであり続けているから、いつまでもそれでいいのだが、

草なぎさんは、あんまり無理しない方がいい、とは思った。

2017/10/22

引きこもってベストバウトを視る

22日(日)

超大型の台風21号が日本に近づいているが、例によって、愛媛県は雨風は強いものの、暴風圏からは外れた。明日の朝、首都圏を直撃しそうである。

 

というわけで、天気が悪い中、朝9時ころに衆院選の投票に行って、セブンスターで買い物して、

その後は家に引きこもり。

 

AbemaTVで12時からのDDT後楽園大会を生中継していたのを視た。

メインの男色ディーノVS竹下幸之介が、思いのほか、いい試合だった。

 

 

夜は、新日本プロレスワールドで

ハチミツ二郎の俺の新旧ベストバウト!

を視た 。

20171022-195710-0

ゲストは棚橋弘至。

彼のデビュー前のベストバウトは、1996/1/4東京ドームのアントニオ猪木VSビッグバン・ベイダー。

晩年の猪木の悲壮感が、この上ない。

 

そして、デビュー後のベストバウトは、

2007/11/11両国国技館の棚橋弘至VS後藤洋央紀。

 

試合映像を見る前のハチミツ二郎との会話によると、

この時の観客数、2200

 

少ない。

両国なのに。

 

今から10年前の新日本はまだ暗黒期だったらしい。

私も私で、その頃は2006年問題で病んでいた時代なので、ほとんど記憶がない

 

 

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上の写真の、左右に縦の帯が出ているのは、元が、アナログ放送時代の4:3映像だから。

 

ハチミツ二郎の昭和のベストバウトは、

プロレス史の基本の一つである、

1981/9/23田園コロシアムのスタン・ハンセンVSアンドレ・ザ・ジャイアント。

アンドレが暴走してレフェリーをラリアットでノックアウトして反則負け。

 

私は、この年、死ぬほど学校でいじめられていた小学校6年生だったので、リアルタイムでの記憶はない。

20171022-194939-0

超大型外国人レスラーの暴走を止める日本人選手たち。

顔が映ってるのは左から、永源遥、ドン荒川、前田日明

…古い話である。

 

 

でも棚橋さんにとっての本当のベストバウトは、小橋建太VSスティーブ・ウィリアムスらしい。

学生時代に全日本プロレスの会場でアルバイトしてて、バイトなのにスタン・ハンセンの入場時に観客と同じように「ウィー」をやったら、馬場元子さんに見つかって怒られた

そんな彼は、いい人だと思った。

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