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カテゴリー「観に行ったイベント」の245件の記事

2017/08/18

KAORI PARADISE 2017 HAPPY 50th ANNIVERSARY ぶらりひとり旅 愛媛

愛媛・W Studio RED 19:00~20:40

2017-08-18183321

行ってきた。

1年2ヶ月ぶりの岸谷香さんのライブ。

 

前回記事は、

2016/06/12 岸谷香「はじめてのひとり旅」 愛媛・WStudioRED

 

MCで岸谷さんが調査。

  • 前回来た客と今回初めて来た客は半々くらい。
  • プリプリ全盛期に中高生だった40代が中心だが、上は70代、下は10代と20代はおらず、7才と9才の兄弟。
  • 明日のモンバス(MONSTER baSH2017・香川県国営讃岐まんのう公園)に岸谷さんも出演するが、それに行く人も、ちらほら。

 

前回も思ったが、若い頃より歌がうまくなってる気がする。

もともとがああいう声質なので、年をとっても変化を感じにくいのかもしれない。

「たとえその曲自体を知らなくても、声を聴いただけでだれの曲かわかる歌手は偉大」

と、前々から思っているが、この人もその一人。

 

客席は全体的に基本おとなしめだったので、何度も「楽しんでますか?」と確認された。が、みんな楽しんでたと思う。

 

各曲を聴きながら、生きてきたことや生きていくことに関するいろんなことに思いが至り、涙が出そうになった瞬間もあったりしたが、何がどうとは書かない。

 

 

セットリストは、今回も、早くもLivefansに上がっているので、

そちらを見ていただくとして。

 

以下、演った曲関係の感想。

 

今日の私の中でのベストアクトその1は、

絶望的に泣いている生きものへ《涙が海とおなじものなら、海も涙とおんなじなんだ》

 

タイトル長いけど。聴いてて重いけど。何をどう感じたとも書かないけれども。でも今日の一番。

岸谷香さん『絶望的に泣いている生きものへ《涙が海とおなじものなら、海も涙とおんなじなんだ》』の歌詞

 

 

今日の私の中でのベストアクトその2は、

ポラロイドGIRL

 

「絶望的に~」の紹介のときに、

「この曲は糸井重里さんが作詞で」

という話を聞いた。

この曲を知らなかった私は、

糸井重里といえば沢田研二の「TOKIO」だが、
それとはぜんぜん違うこんな歌詞も書くんだなぁ。)

と思っていた。

 

すると、その数十分後。岸谷さんが他の人に提供した曲の話をし始めた。

おぉ…。私の心のつぶやきが聞こえたわけでもあるまいが。

そうだそうだ、沢田研二の「ポラロイドGIRL」だ。

あと、松田聖子の「Precious Heart」の話も。

 

 

そしてギターで「ポラロイドGIRL」を演ったが、

途中で「GET CRAZY」に変わった。

最初から予定してたのかと思ったが、どうやら、演奏中に指が勝手に動いたっぽい。おそらくコード進行の関係で、スムーズに移行できてしまったのであろう。

 

「ポラロイドGIRL」は、沢田研二の中でそんなにメジャーな曲ではないと思うが、

私はカラオケではよく歌うし、

12年前にはジュリーが松山市民会館で演ったのを観ている。

が、岸谷さんで観られるとは思わなかった。

 

…。

ここまでずっと「岸谷さん」と呼んでみたが、

どうしても、ダンナさんの顔を先に思い浮かべてしまう。

やっぱり、「奥居香」だ。

 

 

さて、本編終了時。「最後の曲です」と言いつつ「M」を演ったけど、
実はもう1曲あることをその場の全員がわかっていた。

 

というわけで、今回も実質1時間半だったが、大満足。

ただし今回は自分の中でのいろいろな余韻を味わいたかったので、

握手会には参加せず。

 

来年もまたぜひ来てください。

2017/07/05

10年連続

暑すぎるとか、

台風のくせにやる気がないとか、

私の意図が通じてないとか

いろんな理由で、意欲がわかない日々が続く。

 

こないだの日曜は、

毎年恒例のドラゲー今治大会に、H君と一緒に行ってきた。

今年も安定の面白さであった。

2008年から一緒に観に行っているので、10年経った。

お互いに何事もなく毎年観に行けているのは幸せなことである。

 

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2017/06/21

Best Songs 1981-2017〜Live in 春日大社〜

今日は、こんなBlu-Ray&CDが届いた。

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基本的にはライブアルバム(=CD)だが、

初回限定盤Aは春日大社で行われたライブ映像のBlu-Rayつき。

(初回限定盤Bは同じくDVDつき)

 

 

そうか、奈良でライブをやったのか。

行きたかったなぁ。

…。

いやいやいや、私は行きましたよ。

飛行機で伊丹へ行って京都までバスで行って

鉄道博物館経由で、奈良まで。で、帰りは夜行バスで。

2016/09/26 世界遺産劇場 春日大社 第六十次式年造替奉祝 薬師丸ひろ子コンサート

 

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2017/2/23 南野陽子コンサートのBlu-Ray

で、すでに一度書いているが、

2015~2016年の関西遠征シリーズの4つは、

どれも本当に良いライブだった。

 

 

そして、今回のCD&Blu-Rayで使われている写真やブックレットは、

ナンノの時と同様、かなりしっかりしたよいものだった。

 

そのブックレットの中では、井上陽水と対談していたが、

今までに2人の接点がどこにあったのか私は覚えていなかった。

 

が、♪すてきなこいのー わすれかーたー 以来、

32年ぶりに新曲を提供したらしい。

薬師丸ひろ子、初のライブアルバムに井上陽水書き下ろしの新曲も

 

そしてその対談の中には、

「僕とタモリさんとでお宅へおしかけたことがありましたよね(笑)」

という一節が。

 

(陽水とタモリが薬師丸ひろ子の家に押しかけるとは、

いったい、どういうつながりであろうか?)

と思いつつ、続きを読むと、

 

「とにかく、私が絶賛結婚中の頃でした(笑)」

あぁ、そうか。

それなら何の不思議もない。

 

♪あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ

2017/05/22

辻本さんに会えない

松山市民会館での、

「辻本茂雄 絆で30周年記念ツアー」

のチケット発売開始日を見落としていて、

今日の夕方ローソンに買いに行ったら、

すでに完売。

 

うーん。

2017/04/22

2017年4月版・今年観に行くかもしれないイベント

恒例の、今年観に行くかもしれないイベントのリスト。

イベント 日付 会場 状況
新日本プロレス 2017/5/5 松山市総合コミュニティセンター キャメリアホール ×
特撰!ひめぎんホール寄席 2017/5/14 ひめぎんホール メインホール ×
大日本プロレス 2017/6/18 松山市総合コミュニティセンター 企画展示ホール
DDTプロレスリング 2017/6/18 松山市総合コミュニティセンター 企画展示ホール
WAHAHA本舗全体公演「ラスト3~最終伝説~」 2017/7/22 松山市民会館 大ホール
辻本茂雄 絆で30周年記念ツアー
2017/7/30
松山市民会館 大ホール
新日本プロレス 2017/8/4 アイテムえひめ
岸谷香 2017/8/18 W studio RED 
松竹大歌舞伎 2017/9/12 ひめぎんホール メインホール
渡辺美里 2017/11/23 松山市民会館 中ホール

 

  • ◎チケット確保済み
  • ○行くつもり
  • △考え中
  • ×行かないまたは行けない

 

 

今年1月にファンタスティカマニアで松山に来た新日本

今度の5月のチケットもほぼ売り切れ。

 

そして、

去年まで高松遠征を3年続けてきたが、

ついに、

松山にG1クライマックスがやってくる

 

アイテムえひめはG1の会場としてはかなり狭いとは思うが、

とにかく地元開催は非常にありがたい。

 

 

大日本とDDTの昼夜興行は、ここ数年の恒例。

どっちも行かないか、どっちかは行くか、両方行くか。

考え中。

 

 

岸谷香は去年の6月に観た。もう来ないかと思っていたが、

1年2ヶ月ぶりにまた来てくれるようなので、

さっそくチケットを確保した。

 

ワハハ本舗と辻本茂雄は、どっちかというと行く方向で考え中。

 

松竹大歌舞伎は、平日だがうちの会社のイベント代休日なので、

これも行く方向で。

いや、奥さんは出ないけど。

2017/03/19

勤労感謝の日までは生きとく

渡辺美里 M・Generation Tour 2017

お待たせしました!!7月8日 金沢公演から11月まで、待望のホールツアーを開催いたします。

タイトルの「M」は、misatoのM、そしてMusicのMでもあります。misatoロック世代に贈る最高のライブ。

30th Revolutionの次、新しい扉が開きます。新しいサウンドが始まる瞬間を会場で体験してください。

2017.11.23(木) 松山市民会館 中ホール

 

 

美里のライブは、生まれてこの方、数多く行った。

  • 2004/12/1 西条市総合文化会館
  • 2005/11/27 広島・郵便貯金ホール
  • 2007/8/18 熊本・熊本城奉行丸特設ステージ
  • 2009/6/13 愛媛・松山市総合コミュニティセンター
  • 2010/10/11 香川・四国村農村歌舞伎舞台
  • 2015/8/29 愛媛・サロンキティ松山

 

それ以前では、

  • 1986/10/4 愛媛県民文化会館
  • 1989/7/25 西武球場
  • 1989/11/30 東京ドーム
  • 1990/11/11 東京ベイNKホール
  • 1992/8/9 西武球場

 

 

今回は、

ツアーの他の開催地としては東日本方面が多いにも関わらず、

わざわざ松山をいれてくれているので、

市民会館中ホールというのは珍しいが、もちろん行くことにする。

2017/02/23

南野陽子コンサートのBlu-ray

一昨年から去年にかけて、

高校時代のアイドルのコンサートを今さら関西まで観に行くシリーズ

というのをやった。

 

  1. 2015/1/27 大阪城と荻野目洋子ライブと海遊館
  2. 2015/11/8 斉藤由貴30thAnniversaryConcert 大阪・森ノ宮ピロティホール
  3. 2016/2/11 南野陽子30thAnniversaryConcert 大阪・森ノ宮ピロティホール
  4. 2016/09/26 世界遺産劇場 春日大社 第六十次式年造替奉祝 薬師丸ひろ子コンサート

 

そのうちの、南野陽子コンサートのBlu-rayが最近出たので、

買った。

といっても、収録されているのは大阪ではなく、東京の2公演である。

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パッケージも同封のブックレットも、かなりしっかりしていて、

商品としていいものだったし、

もちろん映像本編の内容も満足できるものであった。

 

本人は今は、

「50過ぎたらもうコンサートはやれない」と言っているが、

それはそれで、

言ったとおりにこれで最後になるのもよし、

やっぱりやれそうな気がしてきたら、やるのもよし、

そんなふうに思った。

とりあえず、生で観に行っといて、よかった。

2017/01/31

辻本茂雄30周年ツアーに行く予定

ゴールデンウイークの予定を考えるべくネットを見ていたら、

新日本が今年も5月5日にコミセンに来るのはよいとして、

もう一つ。

吉本新喜劇座長・辻本茂雄、8月に芸能生活30周年公演ツアーを全国14か所で

辻本茂雄 絆で30周年記念ツアー(吉本興業公式)

 

そんなに毎週しっかり視ているわけではないが、

もともと大阪育ちなので、吉本新喜劇は基本。

去年も松山に来たので観に行ったし、

この十数年で十回位は観に行っている。

だが、めぐり合わせが悪く、いつも、辻本座長公演ではなかった。

 

しかし今回は、全国14か所の中に、

7/30 松山市民会館。

これは、行こう。

2016/11/14

20161113 ノア グローバル・リーグ戦2016 松山大会

松山市総合コミュニティセンター企画展示ホール 248

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中嶋がアーチャーの連勝をストップ!「なぜなら俺は止まらねえんだ!(中嶋)」11月13日(日)松山市総合コミュニティセンター企画展示ホール大会 試合後コメント

 

 

5年ぶりのノア観戦。レスラーの顔ぶれもかなり変わった。

 

前回観に行ったときの興行はいろんな意味でグダグダだったが、

今回は、もともとの期待度が低かったせいもあってか、

思っていたよりは面白かった。

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左から、エル・デスペラード、金丸義信、TAKAみちのく。

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蹴りを放つ直前の拳王。

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大ベテランの小川良成、変わらぬアフロのモハメド・ヨネ、

そして出戻りの潮崎豪。

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空飛ぶ小峠篤司。

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マサ斎藤の後を継ごうとしているマサ北宮。

でもセントーンやってた。それはヒロ斉藤の技だ。

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すごい顔で耐えている石森太二。

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鈴木軍入りしてしまったが、相変わらずシブい杉浦貴。

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新人の清宮海斗を持ち上げようとするデイビーボーイスミスJr。

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そのスミスJrに蹴りを見舞う、ノアのエース、丸藤正道。

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25年前はイケメンレスラーだったが、

今や怪奇派の飯塚高史。

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試合中にコーナーマットを外すのも大事な仕事の一つの矢野通。

夏のG1高松では柴田を秒殺したが、

今回は齋藤彰俊に対して、矢野なりの真面目な試合をしていた。

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安定の試合運びの鈴木みのる。セコンドの介入もあり。やられているのはクワイエット・ストーム。

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メインはランス・アーチャーに9割方攻め込まれていた、

現GHCヘビーチャンピオンの中嶋勝彦が、

バーティカルスパイク一発でビシっと勝った。

最後は中嶋がマイクで締めて、終了。

 

 

4000円としては十分満足できる内容だったが、

かつての客入りを知っている者としては、

248人はちょっと寂しい。

2016/11/03

鈴木雅之コンサート2016 松山市民会館

日常生活がいまいちな日々が続くが、

今日の鈴木雅之コンサートは非常によかった。

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「ソロデビュー30周年で」、

「14年ぶりの松山」

を強調していた。私はその14年前にも行っている。

 

  • ニューアルバム「dolce」から数曲
  • ガラス越しに消えた夏
  • 私の願い(小田和正)・ゲット・バック・イン・ラブ(山下達郎)
  • 違う、そうじゃない・もう涙はいらない・恋人
  • 10年・別れの街
  • め組のひと・ランナウェイ・夢で逢えたら

など。

 

そして、一番最後は、

どこかで聴いたようなイントロだと思ったら、

玉置浩二の名曲「メロディー」だった。

 

カバーしていた玉置・小田・達郎、

いずれも「鈴木雅之の歌」になっていたように思う。さすがである。

 

そして、

通常の歌声、アカペラでの歌声、MCの内容

いずれをとっても安定の3時間弱であった。

満足満足。

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