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カテゴリー「観に行ったイベント」の259件の記事

2018/07/02

7月1日  11年連続のドラゴンゲート 今治大会

1日(日)

前日に今治に出張に行ったばかりのHくんを乗せて、24時間経たないうちにもう一度今治へ。

私が初めてドラゲーを観に行ったのは2008/1/27の松山大会

以来、この11年間、毎年、観に行っている。

 

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今回も安心して見られるよい興行だった。

公式の試合結果は、ここ

 

しかし、例年に比べて、客入りはよくなかった。

原因は不明。

 

客が少ないので最初のうちは盛り上がりに欠けた。

ヒール軍団のアンチアスのメンバーたちが、

今治を田舎呼ばわりするなど、なんとか客を煽ろうとしたが、今ひとつ。

 

 

しかし、どの試合も、それぞれに興行の中での役割を果たす、よい試合だった。

 

特に、セミファイナルの、

KAGETORA&フラミータ VS 吉野正人&バンディード

では、素晴らしいテクニックの応酬が見られたし、

メインイベントの、

鷹木信悟&神田裕之&吉田隆司 VS 土井成樹&ビッグR清水&Ben-K

は、わかりやすいベビーとヒールの構図。

 

来年も、また行こう。

客入りだけが心配だが。

 

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2018/06/27

サザンオールスターズ、キックオフライブ2018<ちょっとエッチなラララのおじさん>ライブビューイング

サザンオールスターズ、キックオフライブ2018<ちょっとエッチなラララのおじさん>圧巻のステージで40周年イヤーを華々しくキックオフ

 

定時に退勤してTさんを迎えに行って、1時間でTOHOシネマズ新居浜に到着。

入り口には、「それを観に来ました」というTシャツを着た人たちが、多数いた。

 

 

そして、入り口にあった上映時刻表を何気なく見たら、

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!!

何だ、この、本編分数230分、および終了予定時刻22:50

 

予備知識無しで観に来たのだが、今日のライブはそういうライブなのだろうか。

Tさんとともに覚悟を決めて、入場口へ。

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券を切ってもらうのと引き換えに、チケットホルダーポストカードをもらった。

ここTOHOシネマ新居浜では、スクリーン1とスクリーン2に客を入れていたので、観客は計500人。

 

 

そして、本編開始。

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完全に予備知識無しで来たので、この時点でようやく、ホールコンサートであることを知った。

サザンなのにホールコンサートなのか。客と近い。

しかもNHKホール。

 

ナレーションで有働由美子さんが出てきて

たしか夜ヒット初登場時だったか、日本語曲なのに字幕が出たとか、

当初はザ・ドリフターズに勧誘されていたとか、

鉄板の古典的エピソードの紹介などがあって、

 

本人登場後も

レッツゴーヤングがどうしたこうしたというMCとか。

 

 

 

今回は日本各地でライブビューイングだったので、

ステージ上にその観客用の定点カメラが設置されており、

桑田さんもかなりそれを意識して、各地の観客に対してなにかと話しかけていた。

 

 

私はサザンのヘビーなファンというわけではない。

うちにあったのは、

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以上の3枚。

「キラーストリート」はリマスター版ではなく、初回限定盤。

 

1998年の「海のYeah!!」ももっているはずなのだが、行方不明。

 

 

今回のセットリストは、いつものように、LiveFansのここにあがっている。

ラストの「蛍の光」を除く25曲中、私が知らなかったのは、4曲

 

ほとんど知ってる曲だったので、その意味でのストレスはなかったが、

手拍子をどうすべきかでかなり悩んだ。

いわゆる、「パン、パパン」問題。

 

原由子さんの歌をもうちょっと聴きたかったというのもあるが、

「私はピアノ」が聴けたので、よしとする。

 

私の専門の時期(1982-87)の名曲、「ミス・ブランニュー・デイ」も聴けたが、

もともとあの曲は、客があんなに腕を突き上げるような歌だっただろうか。その点には違和感があった。

 

 

 

全体的にはとても良いライブだった。

新居浜の客のノリも良かったし。

 

が、にもかかわらず聴き足りないような気がするのは、

40年という長い期間で発表してきたよい曲が、他にもたくさんあるからであろう。

 

終了時刻は、常識的な、21時半過ぎだった。

11号沿いのジョイフルで食事をして、帰宅。

 

満足した。今後も、いけるところまで頑張っていただきたい。

2018/06/26

5年ぶりのサザンオールスターズ

27日(火)

17:00~24:00

サザンオールスターズ キックオフライブ 2018「ちょっとエッチなラララのおじさん」
の、ライブ・ビューイング

を観に、Tさんとともに、イオン新居浜へ行ってきた。

 

2017/12/6「2017-2004の観に行ったイベント」 などによれば

前回のTさんとは、2017/11/23 松山市民会館中ホールの渡辺美里さん

前回のイオン新居浜は、2014/5/12 ルパン三世カリオストロの城の再上映

前回のサザンのライブビューイングは、2013/9/1 サンシャイン衣山

前回の桑田佳祐ライブは、2012/10/24 愛媛県武道館

 

いずれもずいぶん前のことになってしまった。

 

 

疲れたので、今日の詳細は、後日。

2018/05/20

第42回囲碁フェスティバルを観に行った

19日(土)

連休初日。

ほぼ家でじっと。

12時前にいつものようにセブンスターに行き、

買い物を終えてくるまで駐車場を出ようとしたら、Iさんの車と離合。

 

私の語彙の中には「離合」という言葉はあるのだが、

つい最近、それが方言だと言われていると知ってちょっとびっくりした。

「離合」は共通語じゃありません→じゃあどこまで通じるの?

 

帰宅後は、いつものように、

碁を打ったり、

18日から始まったベストオブスーパージュニアの生中継を視たり。

 

 

20日(日)

連休2日目。

朝からなんとなく愛媛朝日を視ていたが、

やっぱり最近の仮面ライダーはよくわからない。

そもそもどれが仮面ライダーなのかもよくわからないし、

何と闘っているのかもよくわからない。

が、わかる人もいるのだろうからそれでいいのだろう。

 

その後は囲碁・将棋チャンネルを視ていたが、10時半過ぎに外出。

 

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1年が経つのは早い。

今年も観に行ってきた。

 

午前中の対局はアマが林海峰名誉天元に勝った。

攻め合いでアマが勝って名誉天元が投了

という、わかりやすい結末だった。

 

遅れて行ったので会場内を見回すヒマはあまりなかったが、

午前の部の終了後、Fさんが来てくれたので挨拶。すぐそばの席にはOくんもいた。

 

午後の部。12時開始。

前回、一力遼八段がきた4年前(当時は七段)は、彼の相手は冨士田明彦棋士だった。

その時は、

コウ材がないので投了せざるを得ない

という、当時の私の棋力ではわかりにくい結末だった。

 

今回は途中かなりの乱戦になったものの、結末はわりとはっきりしていた。

芝野虎丸竜星新人王七段の中押し勝ち。

林海峰名誉天元と加戸守行さんの解説が噛み合わないのは、いつもどおり。

 

そして、今年も「次の一手」は当たらなかった。今年は正解者は一人もいなかったのではあるが。

全員対象の抽選にも外れ、14時20分ころ終了。

 

 

ダイキ美沢→セブンスター南江戸経由で15時半帰宅。

2018/04/22

全日本プロレス チャンピオンカーニバル2018 愛媛・松山大会

4/18(水) 愛媛・松山市総合コミュニティセンター(企画展示ホール) 観衆:237

 

公式サイトの試合結果はここ

 

実に10年ぶりの全日本観戦。

前回は武藤全日本だったので、今とはまったく違う。

2008/4/23 全日本松山大会観戦記その1 (「その2」はどうやら書かなかったらしい。)

 

 

 

さて。今回の興行。

 

全6試合のうち、前半3試合が終わった後の休憩時間には、

私:「思ってたほど悪くないね」

H:「そうですね」

という会話をしていた。

 

しかし、後半戦が終わると、われわれの評価はガタ落ち。

本町のガストで感想戦をやった。

 

  1. クイック(=一瞬の丸め込み技など)での決着が多すぎる。6試合しかないのにそのうち3試合。
  2. メインが終わった後の宮原のマイクが長すぎる
  3. 宮原は、試合中も、エプロンで待機中なのに落ち着きがなく、うるさすぎる。三冠王者としての貫禄のようなものがまったく感じられない。
  4. 基本的に、所属選手が少なく、よその団体から借りてきた選手が多く出場して、団体としての未来図を描きにくい。

 

など。

 

大型選手の体つきの迫力は感じられた。

  • 火野裕士
  • ディラン・ジェイムス
  • 吉江豊
  • 石川修司
  • 大森隆男
  • ジョー・ドーリング
  • 諏訪魔
  • ゼウス

最初の4人は、他団体かフリー。

秋山や崔やKAIはレスラーとしては普通の体格。

他は、ヘビー級を名乗っていても小さい。

 

 

そして宮原。

メイン終了後にしゃべってもいいのだが、あまりにも長い。

そして盛り上がらない。

オカダや棚橋や内藤たちとは大違いである。

 

さらに、三冠王者っぽくもない。

途中で、私の脳裏には、

鶴田や天龍やハンセンや三沢や川田や小橋たちの試合が思い浮かんだ。

 

うーん。

これでいいのか、全日本。

 

以下に写真を載せるが、コメントはしない。

 

 

第1試合

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第2試合

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第3試合

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第4試合

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第5試合

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第6試合

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2018/02/11

観に行けるコンサートはないが、プロレスはある

9日~11

 

引き続き静かな生活が続いている。

そして、去年末からのプログラミング活動がここ数日さらに加速している。

今日も一日中、改良していた。

そろそろ本気で使えるものになってきたと思うが、真価をわかってくれそうな人は少ない。

 

 

今年も、観に行きたいイベントを探し始めているが、ピンとくるものは少ない。

 

荻野目ちゃんがフェスに出演するとの情報があった。

荻野目洋子:3月21日(水・祝)「ONE+NATION music circus in 都城 2018」出演決定!

普通に考えると松山から都城はとても遠いが、

実家が宮崎市なので、それを思えばそれほど遠くはない。

しかし、単独ライブではないので今回はスルー。

 

中村雅俊さんが岡山市民会館でコンサート。

かつて同じ岡山市民会館に玉置浩二さんを観に行ったことがあるので、行けない距離ではない。

が、3月24日。

日が悪い。

1年で最も忙しい時期である。

これもスルー。

 

プロレスも今年は今のところ行けそうなのはない。

新日本は今年は愛媛よりも高松推しのようで、

1月のファンタスティカマニアに続き3月のニュージャパン・カップも。

 

…今見たら、5月6日のアイテムえひめが決定していた。

が、ここ最近のこの時期の松山大会は、行ってないことが多い。

 

…これはこれは。

4月18日の全日本プロレスも決定していた。コミセン企画展示ホール

ノアはここ数年11月に来るようになっていたが、

全日本の松山大会は久しぶりなような気がする。

これは行ってみてもいいかもしれない。

 

 

愛媛プロレスは、

2月22日に砥部町商工会館、3月7日に松山全日空ホテルで、

路上プロレスをやるらしいが、

今のところ行く気無し。

ただ、そのうち一回行ってみようとは思っている。

 

 

明日も休みだが、特に何の予定もなし。たぶんまた終日プログラミングであろう。

2017/12/12

ワールドタッグリーグ2017 今治大会 第3試合

12月9日 愛媛・テクスポート今治 1140人(札止め)

公式サイトの結果はここ。

 

第3試合 YOSHI-HASHI&後藤洋央紀 VS エル・デスペラード&鈴木みのる

 

「君たちはどう生きたいのか?」マッチ。

 

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鈴木みのるはNEVER王者だが、このベルトの価値が今ひとつよくわからない。

 

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新日本の中でどう生きていきたいのかがあまり伝わってこない2人が、エル・デスペラードを攻めている。

 

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鈴木みのるの定番の一つ。タランチュラ式腕ひしぎ十字固め。

 

 

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みのるとYOSHI-HASHIでは、役者が違う。

 

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後藤のバックドロップもきれいではあるが…

 

 

 

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ラリアット狙いの後藤をスリーパーホールドでとらえる、これも鈴木みのるの定番ムーブ。

 

 

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最後は後藤がエル・デスペラードに牛殺しで勝ったものの、内容的にはみのる組の勝ち。

 

やっぱり、後藤とYOSHI-HASHIが何をしたいのかは、よくわからない。

2017/12/11

ワールドタッグリーグ2017 今治大会 第2試合

12月9日 愛媛・テクスポート今治 1140人(札止め)

公式サイトの結果はここ。

 

第2試合 川人拓来&中西学 VS SANADA&EVIL

 

川人(かわと)死んでこいマッチ

 

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EVILのショルダータックルに勝てない川人。

 

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SANADAのスリーパーホールドに苦しむ川人。

 

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中西のラリアットをくらうSANADA。

 

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SANADAへのアルゼンチンバックブリーカーを蹴りでカットしようとするEVILと、まったく動じない中西。

 

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お手本のようなSANADAのバックドロップで投げられる川人。

 

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SANADAの振り回し形のSkull Endでギブアップした川人。

 

 

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余裕の勝利のSANADAとEVIL。

 

 

川人死んでこいマッチだったのは確かだが、

それ以上に、

アルゼンチンバックブリーカーこそきっちり極めたとはいえ、中西の動きの悪さが目立った試合であった。

2017/12/10

ワールドタッグリーグ2017 今治大会 第1試合

12月9日 愛媛・テクスポート今治 1140人(札止め)

 

公式サイトの結果はここ。

 

 

第1試合 八木哲大&獣神サンダー・ライガーVS 成田蓮&岡倫之

 

大ベテランのライガー(1989年デビュー)

とヤングライオン3人。

  • 岡(1月デビュー)
  • 八木(5月デビュー)
  • 成田(7月デビュー)

 

3人のうちで誰が一番インパクトを残せるか。

のはずだったが、

 

ふだんプロレスを観ていないWさんは、

3人のうち岡だけは、面構えと体格がよいためにヤングライオンに見えなかったらしい。

 

 

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岡倫之の逆エビ固め。

 

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八木哲大が岡を攻める。

 

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成田蓮が目立たない。

 

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獣神サンダー・ライガー。今回は出番は少なめだった。

2017/12/09

新日本観戦から帰宅

9日(土)

15:30~24:00 新日本今治大会、観戦。

Hくんとは、今年8月のG1松山以来4ヶ月ぶり。

Wくんとは、去年11月のタッグリーグ戦今治以来1年ぶり。

Wさんとは、去年8月のG1高松以来1年4ヶ月ぶり。

この4人での観戦は、一昨年のG1高松以来2年4ヶ月ぶり。

 

全9試合どれもおもしろかったが、

例によって、大量に撮った写真の整理ができていないので、詳しくは後日。

 

ちなみに、

行き帰りの車中でわれわれがしゃべった量の比は、

W:W:H:私=8:1.5:0.4:0.1

くらいだった。

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