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カテゴリー「河合奈保子」の23件の記事

2017/12/03

河合奈保子さんのポスター 紅組の4(2017/12/3~)

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撮影時期不明。顔や髪形の感じで推測すると、81年か82年ころと思われる。

 

紅組はあと1枚残っているが、2018年のカレンダータイプなので後回しにして、次回からは白組。

2017/11/19

河合奈保子さんのポスター 紅組の1(2017/11/19~)

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82年7月。

去年発売された写真集の表紙にもなった1枚。

2017/11/05

河合奈保子さんのポスター 紅組の6(2017/11/5~)

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この派手なマイクスタンドは、スマイル・フォー・ミー(1981年6月)の時のもの。

売上は26万枚で、オリコン週間最高4位。

CDが売れなくなった今とは時代が違う。

2017/10/22

河合奈保子さんのポスター 紅組の3(2017/10/22~)

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1982年7月。ヤドカリと遊ぶ奈保子さん。

水着の季節ではないが。

2017/10/09

缶ケースも入手した

8日(日)9日(月)

連休だったが、ほぼ寝たきり。

 

何年も放置していた本ブログのデザインを少し変えてみた。

ココログのカスタムCSSを少しいじって、横幅を広げた。

 

カラオケの曲目リストを書く時などに、

幅が足りないなぁと思うことが今まではよくあったが、

200px広げたので、かなり余裕ができた。

 

とは言え、最近はまったく歌いに行かなくなってしまった。

 

 

河合奈保子さんのDVDが到着した時に、Amazonの特典のポストカードがイマイチと書いた。

河合奈保子 プレミアムコレクション~NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤング etc.~

 

どうせなら、コロムビアミュージックショップの特典の缶ケースのほうがよかったかなぁ

とも書いた。

 

しかし、さすがにもう1セット同じDVDを買うのもどうかと思う。

で、缶ケースだけヤフオクで入手。

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しかし缶ケースの大きさが微妙。

写真右上のDVDケース単体なら入るが、左上の外箱に入れてしまうと入らない。

まぁ、コレクターズアイテムなので実用性には目をつぶろう。

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2017/10/08

今月の河合奈保子さんのポスター 紅組の5(2017/10/8~ 2017)

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というわけで2017年版のポスターが到着した。

河合奈保子 再会の夏 ポスター GRAND PRIX 2017

 

去年のとは違い、公式サイトでは特に番号は付けられていないようなので、仮に番号付けしておくことにする。

 

 

ところで、去年のは1枚1200円とか2700円とかだったのに、

今ではそのうちの何枚かが、

ヤフーオークションで30000円とかで出品されている。

やはりその時に買っておいてよかった。

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これで、去年が19枚(2枚買ってないけど)で、今年が12枚。

1ヶ月毎ではなく、2週間毎の交換にしよう。

2017/10/06

河合奈保子 再会の夏 ポスター GRAND PRIX 2017 紅組・白組 セット購入特典ミニフォトブック

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マガジンハウスから手紙が来た。

 

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2冊のミニフォトブック。文庫本サイズ。各36ページ。

 

その気になれば自作できないこともない内容ではあるが、

特典としては悪くはない。

 

 

本編のポスター12枚も今日配達されていた。

が、私が不在だったので受け取れていない。

 

 

というわけで、ここ20年、本人の音沙汰が全くないにも関わらず、

引き続き盛り上がっている、われわれ河合奈保子ファン一同。

2017/09/08

今月の河合奈保子さんのポスター(2017/9/8~ D-2)

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2017年版のポスターも注文してはいるが、

その到着は10月以降なので、

引き続き、2016年版のポスター。

81年の11月。マンドリンを弾いている。

 

ウクレレといえば高木ブーか牧伸二であることは

同意する人も多かろうが、

それと同じくらい、

河合奈保子といえばマンドリンであるのも、

ファンの間では基本。

2017/09/03

河合奈保子 プレミアムコレクション Disk3 感想 85年の大みそかを思い出す

2つ前の記事の

河合奈保子 プレミアムコレクション~NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤング etc.~

の続き。

 

前回記事の時点ではまだ視ていなかったDisk3は、

1985年の「ラヴェンダー・リップス」から、

1987年の「十六夜物語」までと、

1995年の「けんかをやめて」と「河合奈保子メドレー」と、

1981年~1986年の紅白歌合戦。

 

 

彼女が一番歌がうまかったのは、

84年の「唇のプライバシー」から、

85年の「THROUGH THE WINDOW〜月に降る雪〜」まで

だと、私は思う。

 

 

80年代後半から90年代前半は、

シングルリリースのペースを落として、役者をやっていたが、

芝居がうまいとは、その当時も思わなかった。

94年にはTBSの昼ドラの主役をやってたりもするが、

まったく興味がない。

 

 

そして上記95年の時点では、ブランクが有りすぎて、

下手とまでは言わないが、全盛期の声ではなくなっていた。

01

行くところに行けば、ちょうどこの95年に彼女がZARDの「愛が見えない」を歌っているのを見ることができるが、それもやはり同じ。すでに歌唱力はかなり落ちている。

 

 

さて、そして紅白。

前の記事にもすこし書いたが、

肖像権関係をクリアしていくのが、おそらくいろいろと面倒なのであろう。

明らかに写りこんでいる他の歌手には許可を取ってその名前を歌詞ブックレットに載せているし、

スクールメイツ(ではないかもしれないが、バックで踊る女の子たち)の顔には、ぼかしが入っている。

02

 

それと、この人だけに限った話でもないが、

普段見たことない、紅白仕様の謎の衣装とか、謎の髪型とか。

03

この髪型だと、だれか別の芸能人に似ているような気がするのだが、だれなのか思い当たらない。

その後、気になったのでググったら、元日テレの山本舞衣子アナだった。

 

関係ないが、昨日の18時半前。ミュージックフェアの時間帯。

いつものようにセデスのCMで山本美月を視て、

誰かに似てるような気がするなぁと思いつつ、わからない。

 

そしてそのままCXをつけっぱなしにしていたら、

「金の正解!銀の正解!」が始まって、

ゲスト出題者で出てきたのが斉藤由貴。

 

あぁ、若いころの斉藤由貴だ。

 

最近、

「斉藤由貴の若い頃がかわいい」

みたいな記事を時々見かけるが、

当時を知る者としては、あらためて今言われても、

「ハイ、そうです」以外の、何もない。

 

 

 

さて、そして問題の、1985/12/31の紅白。

前年までは、もちろん、司会の黒柳さんの曲紹介が聞こえ、

曲名のテロップがきちんと出ていた。

 

が、この年は、

その後十数年間NHKへの出入り禁止になるレベルの、

吉川さんの振る舞いに巻き込まれてしまって、

歌い始めることができない奈保子さん。

04

曲紹介部分はカットされ、映像が唐突に始まった。

頭サビがぶっ飛んで間奏中。

(どうなってんのかなぁ)と思っているに違いない。

 

 

この年に歌った「デビュー〜Fly Me To Love」は、

彼女の唯一のオリコン1位獲得曲なのに、

きちんと歌わせてもらえなかったので、

私を含め、当時のファン一同は大いに憤慨しただろうが、

ネットなどというものはない時代だったのが、救い。

 

また、この曲は、林哲司作曲の頭サビの曲なので、

最初がぶっ飛んでも、Aメロから仕切り直すことが可能だった

というのも救い。

 

林哲司といえば頭サビ。

  • 北ウイング
  • 悲しみがとまらない
  • 熱風
  • A・r・i・e・s
  • 雪にかいたLOVE LETTER
  • Say Yes!

等々。

 

「”悲しい色やね”は?」とか、

「”September”は?」とか、

「一連のオメガトライブの曲は?」とか、

頭サビではない曲ももちろん多いけど、

そういうツッコミは却下します。

 

 

以上、30年以上経っても当時と同じ勢いでなんだかんだ書けてしまうというのが、いいことなのか悪いことなのかは、私にはわからない。

2017/08/31

河合奈保子 プレミアムコレクション~NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤング etc.~

DVDが発売され、ポスターも予約受付中なので、紹介記事を列挙。

 

そしてDVDがようやく今日到着したので、

Disk1から順に、視ている最中。

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以下3枚は歌詞ブックレット。

最終ページには、紅白歌合戦で写り込んだ他の歌手の名が挙げられている。

これを書いている時点では、まだ紅白歌合戦のところまでは視ていない。

よって、吉川晃司さんのくだり(ウィキペディアの「吉川晃司」参照)がどうなっているのか謎。

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Amazon特典のポストカード2枚。

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彼女のデビュー直後の80年や81年は、

毎日死にたいとしか思っていない、地獄の小学生時代だったので、

リアルタイムで見た記憶はない。

 

が、とりあえず、私の中では、

「愛してます」といえば、河合奈保子

である。

大黒摩季ではない。

…もちろん、棚橋弘至でもない。

 

 

今回のDVDはその性質上、同じ曲が何度も収録されているが、

ある回は普通のテンポだが、別の回は尋常ではなくテンポが速い

というのがはっきりわかる。

レッツゴーヤングは、40分しか放送時間がないのにわりと出演歌手が毎回多かったので、時間調整するためにこういうことが多かったらしい。

 

最近の歌番組も同じなのかどうか、全く視ないので知らないが、

曲をTVサイズに縮めてたりするのも、

あぁいかにも当時の歌番組だなぁと思ったり。

 

 

もともとデビュー当時から歌唱力はかなりあったが、

こうやって連続で見ていくと、成長がよく分かる。

 

 

さて。最後に。

左が特典付き、右は特典なし。

 

Amazon特典にお得感がイマイチ感じられないのは、この商品に限ったことではないが、ポストカード2枚で2000円アップはいかがなものか。

どうせならさらに2000円追加して、

コロムビアミュージックショップの特典の缶ケース

のほうがよかったかもしれない。

 

が、内容には非常に満足。

この勢いで、フジテレビが夜ヒットを出してくれればよいのだが。